健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方正しい枕選びのための条件①首の角度が理想的になり身体にフィットする高さを見つける

I23_83145880_XS.jpg

枕の目的、その大前提となるのは、枕に頭をのせたとき、
頸、腰、背骨全体が理想的な寝姿勢になることです。
このことをふまえて、自分に合った正しい枕を選ぶための条件について、
2回に分けて取り上げてみたいと思います。(2回目はコチラ

◎枕選びの絶対条件〜その1

●体格にぴったりフィットする高さを決める
まず、マットや布団に横たわり、首の角度が最良になる高さを決めましょう。
このとき、上向き、横向きの両方で試してみてください。
上向きの場合の首の理想的な傾斜角は、敷物面に対して10度前後とされています。
頚椎にある頸神経の出口「椎間孔」が最も大きく開く角度です。
この出口が広がることで、そこを通る神経が緩められ、血液循環がよくなるのですね。
また、横向きの場合は、下になるほうの肩を少し前に出し、
身体の中心軸が床面と平行になるように合わせます。
上向き、横向きのどちらにも、ある程度の許容範囲がありますが、
とくに上向きで寝たときの傾斜角度は、比較的許容範囲が大きいのです。
つまり両方の許容範囲がオーバーラップする高さを決めることは、
それほど難しいことではないのでぜひ、試してみてくださいね。

●高さが5ミリ違うとこんな症状が
高すぎると...首の後ろのつっぱり感、喉がつまる感覚、腰の痛みや重さなど
低すぎると...後頭部の圧迫感、肩甲骨付近の違和感、痛み、横向きのとき下になった腕の痛みなど
適合すると...寝返りがスムーズに打てる、熟睡できる、起床時心身ともすっきりするなど

●頭が沈み込まない硬さを知ろう
枕の高さと密接な関係にあるのが、枕の硬さ。
軟らかい枕では、頭が沈み込んでしまうんですね。
寝入りばなはふわっとした感触が心地よく感じますが、
睡眠中ずっと理想の高さを保つことは難しいし、
変形して寝返りが打ちにくくなってしまうことさえあるんですね。

硬さは、高さのように数値で表現することはなかなか難しいのですが、
基準は「頭が沈み込まない硬さ」です。
とはいえ、硬ければいいというわけではありません。
頭の重さを心地よく受け止めてくれる程度の柔軟性は必要です。

十分な硬さを確保するには、素材選びが大切です。
羽毛などの軟らかいものより、ソバガラ、プラスティックチップなど、
硬めの素材を選ぶとよいでしょう。
ふわふわの枕を使っていた人が硬めの枕に替えると、
1〜2週間は、後頭部に違和感を感じることがあるかもしれません。
でも、適切な高さと硬さの枕を選べば、必ず慣れるので焦らず続けてみてくださいね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら