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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方正しい枕選びのための条件②浮き沈みせず寝返りが打ちやすい枕を選ぶ

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寝具売り場などに行くと、大小さまざま、
工夫を凝らした複雑な形の枕が並んでいます。
そんな中で自分の身体に合う枕を選ぶのは、なかなか簡単なことではありませんよね。
自分に合う枕を選ぶポイントを知っておけば、そんな悩みも解消できるというもの。今回は2回目です(前回はコチラ

◎枕選びの絶対条件〜その2

●浮き沈みしないフラットな構造が理想
枕選びの絶対条件をつきつめてみると、「適度な硬さ」と「平らな構造」ということになります。
市場に出回っているさまざまな枕を見てみると、この2つを満たすものは、
どれくらいあるのか、また自分に合う枕はどれななのか...
ますます迷ってしまいそうですね。

しかし、どんな枕であろうと、平で四角い枕こそが安眠、熟睡にとって、
基本形であることは間違いないでしょう。
それは、端から端まで、凸凹や彎曲がなく、余計な装飾もない枕。
複雑な形状や飾りは、基本敵には枕に必要ないのです。

では、平らな枕がよい理由とはなんでしょうか?
それは「寝返りが打ちやすい場合が多いため」ということです。

たとえば畳の上に転がって昼寝したりするとき、座布団を二つ折りにして、
頭の下に差し込んだりといった経験はありませんか?
これが意外に快適で、すやすやと気持よく寝られたりするんですよね。
ベッドではなかなか寝つけないのに、座布団だとすぐに寝てしまうという人も。
その理由は、シンプルな形と横幅が枕にちょうどいいからなんですね。
標準的な座布団は大体、50センチ四方のものが多いので、
二つに切れば50センチ、奥行きが25センチとなり、枕として十分な大きさです。
大きく寝返りを打っても、横幅50センチあれば頭が落ちることはありません。
また奥行きは、かなり体格のいい男性で30センチが基準なので、
25センチは若干小さめですが、不具合を感じるほどではありませんね。

理想の枕とは、実は何のへんてつもない平らな枕、
座布団を二つ折りにしたシンプルでフラットな枕に、原点があるのです。

●枕は一生ものではない
枕は、体型や体格が少しでも変化すれば、適切な高さも少しずつ変わります
また、寝具や就寝時の衣類などによっても、微妙に変わってくるものです。
いつも快適な状態で眠るためには、そのときどきの体格や睡眠環境に応じて、
調整したり、交換したりすることが必要です。
たとえばベッドに買い替えで、マットの硬さが変わったとか、
長年使用している布団が徐々に沈み込むようになったといった環境の変化も、
枕を随時調整するべき理由のひとつですね。
寝心地が悪くなったり、睡眠時の姿勢に違和感を感じたりしたら、
調整や交換がおすすめです。

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