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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方ケーススタディから「自分に合う枕選び」のヒントを探る① 偏頭痛で起床がつらかった男性の例

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枕を替えることで、理想的な眠りを取り戻すことができた!
そんな人々の「枕選びの成功例」をご紹介。
自分の症状に似ているケースがあれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◎ケーススタディ1
「偏頭痛のために朝起きるのがつらい」

これは、ひどい偏頭痛のため、朝から肩がこって起きるのがつらいという男性のケースです。
この男性は、毎日車で通勤しているのですが、会社に着く頃には肩こりもピークに。
頭が重く、吐き気や不快感までともなうほどだったそうです。
ご本人は、偏頭痛がそうした不調の原因だと思いこんでいましたが、
整形外科で診断してもらったところ、頭痛の正体は偏頭痛ではなく、
頚性頭痛の疑いが濃厚ということになったのです。
頚性頭痛というのは、首の筋肉の緊張が引き起こす頭痛で、
頚椎の変形やヘルニアなどの疾患、事故によるむち打ち症で一時的に頭が痛む人もいます。

一方、肩こりは事務職やパソコンを長時間使用する人にとっては職業病ともいえる症状です。
首や肩の緊張を自覚すると同時に頭痛がある場合は、頚性頭痛が考えられます
この男性も、いちばん楽なはずの朝、ひどい肩こりを感じているので、
枕が合わないために起こる頚性頭痛が疑われたんですね。

そこで整形外科で、適切な枕をすすめられたわけですが、
枕を替えた翌朝から元気を取り戻すことができたそうです。
長く苦しんできた偏頭痛から解放されたことで、体調もよくなり、
やる気も出てきて、ウォーキングを開始。
健康的に痩せることもできたとのことです。
枕がいかに大切なものかがよくわかるケースですね。

●頭痛の70〜80%は頚性頭痛
頭痛で悩んでいる人は多いのですが、その原因を誤解している人も多いようですね。
実は頭痛の70〜80%は、首の筋肉の緊張によって起こる頚性頭痛
にもかかわらず、かなりの人が「偏頭痛」だと思い込んでいるというのが現実です。

偏頭痛は環境変化や精神的ストレス、睡眠障害、アルコール摂取などが誘引となり、
脳の後頭葉にある動脈が収縮することで起こります。
頻度としては、すべての頭痛の20〜30%で、女性の発生率は男性の4倍にものぼります。
偏頭痛にはかなりはっきりとした特徴があるにもかかわらず、
多くの人が、別種の頭痛を偏頭痛と誤解しているんですね。

上記の男性のケースのように、頚性頭痛だとわかれば、
枕ひとつ替えることで、劇的に症状が改善することもあるので、
頭痛に悩んでいる人は、ぜひ一度、整形外科などで診てもらうことをおすすめします。

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