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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方理想の睡眠のための環境づくり〜10の睡眠環境チェックポイント

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安眠、快眠、熟睡など、質のよい眠りを呼ぶ言葉はいろいろありますね。
どの呼び方にしても、大切なことは、正しい値姿勢、正しい寝具、正しい生活習慣、そして眠りにまつわる正しい知識と理解です。

◎理想の睡眠のための環境づくりは

睡眠環境を決定づけるのは、枕や寝具はもちろんですが、もっと大きく寝室全体を見回してみることも必要です。
眠りを阻害している要因を排して、もっと改善できる部分はないでしょうか。

そこで10の睡眠環境チェック項目をあげてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①部屋の位置
寝室の向きは東南の角部屋がベスト。東から昇る太陽の光は、生体リズムを覚醒状態にセットしてくれます。

②音
寝室の防音を心がけましょう。寝入りばなの騒音は、入眠障害の原因になります。

③入浴
就寝前の入浴は、シャワーではなく、必ず浴槽に浸かって。
40度前後のぬるめのお湯の中で、肩や肘の関節をゆっくり動かす運動も効果があります。

④ベッドマット
ポイントは寝返りの打ちやすさ。
体圧を分散しながら、身体全体をしっかり支えてくれるマットや布団を整えましょう。

⑤ベッド
足腰に痛みがある場合は、畳に布団敷きより、床から高さのあるベッドがおすすめ。
起き上がるときに膝や腰にかかる負担を軽減してくれます。

⑥枕
体格にジャストフィットする高さ、浮き沈みのないフラット構造は絶対条件ですが、一生ものではなく、身体の状態に合わせて、随時調整することも大切です。

⑦掛け布団とパジャマ
たとえば、ネル地のパジャマと毛足の長い毛布、重い布団などを合わせると、摩擦抵抗が大きくなり、寝返りが打ちにくくなってしまうので、組み合わせには気をつけてくださいね。

⑧膝枕
「寝腰」が起きやすい人は、ベッドの横に膝枕を用意しておくと便利です。
目が覚めたら15分間、膝立ての姿勢で休むと「寝腰」をやわらげることができますよ。

⑨膝枕台
就寝中、⑧の膝枕を置いておくための台です。
目が覚めてすぐに、起き上がらずに膝枕を入れられるよう、手が届く場所に置きましょう。

⑩照明
あまり高くない位置に、暖かくやわらかい光の白熱灯を間接照明として取り入れましょう。
寝室の照明は、合計して10〜30ルクスが最適とされています。

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