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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方さまざまな病気、症状と枕の関係①首の痛みや手のしびれ

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そもそも枕とは、何のためにあるのでしょうか。
枕について関心がある人、調べてみたことがある人なら、「寝ている間、首の位置を正しく保つために必要」とか、「正しい姿勢で眠るために首の位置が大事」と答えていただけるかもしれないですね。
脳と手足をつなぐ重要な連結部である首は、大切な神経が集まっているところであり、そんな首の健康状態は枕によって決まるんです。
適切な枕を使って眠ることは、痛みやしびれといったさまざまな症状を軽減するための、治療の一環でもあります。

◎首の痛み、手のしびれと首の関係

ところで、朝起きたときに首が痛いとか、手がしびれるといった症状に悩まされていることはありませんか。
頚椎をレントゲンとMRI(核磁気共鳴画像)でみてみると、正常な人は、脳からつながった脊髄神経がきれいに伸びているのがわかります。
しかし、頚椎に問題がある場合は、骨と骨の間が詰まっていて隙間がありません
MRIでみると、神経が圧迫されてソーセージのようにくびれているのがわかります。
加齢変形と椎間板ヘルニアを合併した人などに、こうした症状がよくみられますね。

かなり悪化した状態だと、枕を替えたぐらいでは効果はないのでは?と思うかもしれませんが、悪いからこそ、首を大事にしなければいけません。
昼間、活動しているときに、骨のトゲやヘルニアに圧迫され続けた神経を、夜の間に十分休ませ、回復させることが重要なんですね。

枕の調整方法は、たとえ骨が変形していても、ヘルニアがあっても基本的には変わりません。
ただし、かなりの重症の人の場合は、少々調整が難しいというのも事実。
とくに横向きの高さを調整する場合、痛いほうの首すじが上にくるとき、しびれる手が下にくるときには、わずか5ミリの調整が難しいんですね。
とはいえ、しっかり時間をかけて調整を行い、ジャストフィットの高さを見つけることができれば、首の痛みも手のしびれも、かなり改善できるはず

「うがいをしようと思っても上を向けない」と訴えていた人でも、枕を替えただけで楽に首を動かせるようになったというケースもあるくらいです。

「年が年だから、骨粗しょう症で背中が曲がってくるのはしかたない」とか、「むち打ち症の後遺症とは一生のつきあいになるだろう」などと諦めるのは早いですよ。
決めつけて、早々に諦めてしまってはもったいない。睡眠に費やす7時間、8時間を治療時間と考えてみてください
そうやって前向きに取り組んでいくことで、病気と上手につきあっていけるはずですよ。

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