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Category疲れがたまらない姿勢
疲れがたまらない姿勢さまざまな病気、症状と枕の関係②四十肩、五十肩、背中の曲がり

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四十肩、五十肩もよく耳にする症状のひとつですが、本当の原因をつきとめ、正しい対策をとることが大事です。

◎四十肩、五十肩と首の関係

洋服の脱ぎ着をするときに腕や肩が上がらない、夜中に肩が痛くて目が覚めてしまう...
こんな症状から始まる四十肩、五十肩。
自分が40代だから、50代だからといって、簡単に四十肩、五十肩と決めつけてしまうのは、いかがなものでしょうか

肩の障害だと信じて、肩関節のリハビリを続けていても、一向に改善されない場合、肩の異常に首の病気がひそんでいることが多いのです。
首から出た神経は、首すじ、肩の後ろを通って、肩甲骨あたりまで広がり、皮膚の表面から筋肉層、関節などの深い部分を支配しています。
つまり、その周囲に痛みが出るとしたら、頚椎の異常も考えたほうがいいということですね。

たとえば、肩こりも、肩の関節に異常があって起こるわけではなく、首の神経の症状として、首〜肩〜肩甲骨周囲の筋肉が緊張したり、痛んだりする状態なので、本来は「首こり」というのが正しいといえるでしょう。
首と肩は近いので混同されやすいのですが、きちんと分けて考え、対応しなければ治療もうまくいきませんよね。

もし、四十肩、五十肩と診断され治療を受けていても、夜中の痛みが消えない、手がしびれる、両腕を上げて後ろに引こうとすると痛みが走るなどの症状がある場合は、肩関節ではなく、頚椎の症状である可能性が高いですね。
そうした症状を訴える人に対しては、痛みを緩和するための治療法(薬物、温熱治療、頚椎牽引など)に加え、枕の調整が効果的です。
多くの人が枕を替えたその日から効果を実感。
夜中一度も目が覚めずにぐっすり眠れた、横を向いても肩が痛くなくなったというのです。
肩に感じていた痛みは、四十肩、五十肩ではなく、自分に合っていない枕を使うことで圧迫され続けた首の神経からくる痛みだったということもあるわけです。

◎背中が丸くなってきたら高めの枕で対応

高齢になると背中が丸くなってくる人が多いですね。骨がもろくなり、骨折しやすくなったり、変形したりすることも。
たとえば背中が丸くなると、眠る姿勢にも影響が出てきます。上向きで眠ることができないし、寝返りもうまく打てなくなってしまいます
そのため、右向きなら右向き、左向きなら左向きの姿勢のまま、朝を迎えてしまい、血液やリンパ液、関節液の流れが滞り、循環障害やむくみが発生
身体のこわばりや関節の痛みを引き起こしてしまいます。
関節にとっても、寝返りは睡眠中、最低限必要な運動。自分に合った枕を調整すれば、寝返りをうちやすい寝姿勢を確保できますよ。

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