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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方さまざまな病気、症状と枕の関係③慢性頭痛

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私たちの身体は、どこが痛くても辛いものですが、頭痛もかなりやっかいなものですよね。もし、慢性的な頭痛が枕を替えることで解消できるなら...そこで今回は頭痛と枕の関係についてです。

◎慢性頭痛の原因は枕にあった?

日本の頭痛人口は、約3000万人ともいわれています。程度の差こそあれ、頭痛で苦しんでいる人がこんなにいることに驚いてしまいますね。
自分の頭痛は偏頭痛だと思っている人も多いようですが、実際には偏頭痛であるケースは意外に少ないのです。
脳腫瘍やクモ膜下出血などの恐ろしい病気が原因で起こる症候性頭痛にしても、発生件数は年間3万人程度
これらに対して、圧倒的に多いのが筋緊張型頭痛です。筋肉の緊張や肩こりにともなって起こる頭痛ですね。

もちろん、あまりにひどい頭痛が頻繁に起こるようなときは、まず脳外科に診てもらうのが正解です。万が一の場合には命取りにもなりかねない頭痛のケースもあるからです。

しかし、脳外科で「とくに異常はありません」と診断されたら?どうしたらいいのか、途方に暮れてしまいますよね。
そこで、「脳には異常はないので、頚椎を調べてもらってはどうか」と整形外科での受診を勧めてくれればいいのですが、なかなかそこまでアドバイスしてくれないというのも現実のよう。
ですから、もし脳外科で異常なしと診断されても、頭痛が続くようなら、一度整形外科を訪れてみることをお勧めします
こうした場合、発生頻度が最も高い、緊張型頭痛である可能性がとても高いんですね。

肩こりや後頸部の筋肉の緊張が続くと、後頭部の頭痛が頭全体に広がっていき、眉頭から目の奥まで痛み出し、しまいには頭皮や顔面がしびれてくることもあります。
これが緊張型頭痛の典型的な症状で、大後頭神経が緊張した筋肉にはさまれ、炎症を起こすのが原因です。

症状がひどくなると、神経ブロック療法なども行われますが、まず大切なことは、緊張をいかに起こさないかなんですね。
緊張型頭痛の三大原因といわれているのが、無理な姿勢、合わない枕、目の酷使です。
パソコンを使う仕事、美容師、歯科衛生士、エステティシャンなどに頭痛を訴える人が多いのも、同じ姿勢を長時間続けがちなこと、目を酷使することが原因になっています。

また、朝起きた瞬間から頭痛がする、首が重いといった場合は、枕に原因があるかもしれません。自分に合った適切な枕に替えるだけで、症状はかなり改善されるはずです。

今、慢性的な頭痛に悩んでいるなら、まず、睡眠に必要な物理的条件を整えてみることから始めてみるのも価値ある選択の一つといえます。

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