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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方さまざまな病気、症状と枕の関係⑤うつ病

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最近、周囲でうつ病にかかっている人、かかったことがある人の話をよく聞くようになりました。
うつ病なんて自分には関係ないと思っている人も少なくないと思いますが、うつ病というのは、特別が人がかかる特別な病気ではありません。

◎うつ病とはどんな病気?

うつ病は、日常的に経験するありふれた症状から始まります。
なんとなく気持ちが晴れない、めんどくさくて何もする気がおきない、外出したり人と会うのが億劫になる、食欲がない...
こうした症状は、誰にでも経験がありますよね。
ただ、よくあるちょっとした不調が一度にまとめてやってきて、2週間以上その状態が続いたら、うつ病の疑いがあるかもしれません。
心の病気だからといって、幻覚が見えたり、幻聴が聞こえるなんていうことはなく、始まりはごくあたりまえの不調からなんですね。

うつ病は、どちらかというと真面目で、完璧主義な人がかかりやすいとされていますね。
そうした性格の人が、強いストレスにさらされたり、急激な環境の変化に見舞われたりすると、発症することが多いようです。
心身共に疲れがひどくなり、休息や睡眠をとっても回復できない状況が続くと、症状はさらに悪化してしまいます。

◎うつ病と睡眠障害と枕の関係

軽症の人を含めれば、日本人の4人に1人がかかっているといわれるうつ病。
この病気とうまくつきあっていくためには、うつ病がどのような病気なのかを知ることはもちろんですが、心身のストレスを軽減し、休息を十分にとることが必要です。

うつ病でもっとも多く見られる症状といえば、睡眠障害です。
うつ病患者の80〜100%の人が睡眠障害に悩まされているそうですから、深刻ですね。
比較的寝つきはいいのに、朝3時、4時に目が覚めてしまう早朝覚醒型、昼間に眠気を感じる睡眠過多が多くみられるようです。

うつ病の治療の大原則は、「心身の休息」と「適切な薬物治療」です。
可能ならばしばらく仕事を休んで、のんびり過ごせたらいいですね。
余計なことは考えずに、ぐっすり眠ること。
うつ病の治療はそこから始まるといっても過言ではありません。

そして、十分に眠るために必要なのが、枕や寝具などの睡眠環境の見直しです。
朝、起きたとき気分が憂鬱なだけでなく、首の痛みや肩こり、頭痛、手のしびれなどはないでしょうか
そうした症状がある場合、枕が合わないために寝姿勢が悪くなっていて、不眠を助長している可能性大があります。
不眠はうつ病にもっとも多い症状ですが、不眠を改善することができれば、疲れがたまりにくくなってうつ病自体もよくなっていくはず。

適切な枕、寝具を選ぶこと、さっそく試してみては?

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