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Category疲れがたまらない姿勢
疲れがたまらない姿勢古い座布団とタオルケットでつくる、手作り枕

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自分にあう枕を探すのも大変だし、見つからないし・・・
というときに、自分で簡易的に身体にあう枕を作る方法があります。

まずは、古い座布団とタオルケットを用意しましょう。
使い古してぺったんこになった、いわゆるせんべい座布団がベスト。
タオルケットは、夏掛けに使う大きなものを用意してください。

また、高さを調節してくれる協力者が必要ですが、もし身近に調整してくれる人がいない場合は、脇に大きめの鏡を立てて、自分で鏡をみながら調整してみてくださいね。

◎手作り枕のつくりかた

①座布団を二つに裁断します。
切った部分は交換用に保存しておくといいですね。

②タオルケットを折りたたみ、座布団の下に置きます。
タオルケットをたたむ回数によって、高さを調節します。
全体の高さは、肩幅や首の長さによって違いますが、最初は二つ折りでよいでしょう。

③まずは横向き姿勢から調整
座布団の上に頭をのせて、下になる腕は自然に身体の前に出して、リラックスした状態に。
この姿勢を身体の正面から調整者に見てもらいます。
首から腰まで伸びた体軸(脊柱)がまっすぐになっているか、首が不自然に曲がったり、頭だけが下がったり上がったりしていないか、チェックしてもらいましょう。

もし頭が下がっているようなら、座布団の下のタオルケットをもう1回たたみます。
体軸が一直線になるまで、少しずつ調節することがポイントです。

④上向き調整で調整
床面に対して10度前後の角度で、首が少し前傾するように合わせます。
上向き姿勢の許容範囲は比較的広いので、横向き調整ほど神経質にならなくても大丈夫。
頭が少し前傾する感じで、喉や首すじに圧迫感がないこと、後頭部から肩にかけて力が抜けて軽く感じることを確認してください。

⑤寝返りの打ちやすさを確認
まず上向きに寝て、その姿勢から右左に転がってみましょう。
何の抵抗もなく転がることができれば合格です。
もし、肩を持ちあげなければならなかったり、腰の力を使わなくてはならなかったりするようなら、③の横向き姿勢からやり直してくださいね。

⑥自分枕、完成!
調節ができたら、座布団とタオルケットを粘着テープなどで固定し、高さに影響の出ない薄い素材のカバーで包みましょう。
カバーは、何枚か用意しておくと、洗い替えに便利です。

せっかくできた手作り枕ですが、湿気を抜いて清潔に保つためには、天日に干すのがいちばんです。
ただし、干して膨らんだ座布団は、1センチほど厚くなっている場合があるので注意して。
干したあとは、面倒でももう一度、高さを調節するようにしてくださいね。

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