健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方睡眠の常識の落とし穴...その思い込みが快眠を妨げていませんか

J1_68995776_XS.jpg

夜、ベッドに入ってもなかなか寝つけないとか、やっと眠りに落ちても熟睡できないとか、睡眠に関する悩みをもっている人って、意外に多いんですよね。
ネット社会といわれる今は、検索すればすぐに、眠りに関する情報にたどり着くことができるのですが、でも、ちょっと待って。
これらの情報がすべて正しいもの、効果のあるものとは限りません
疲れていればいやでも眠れるとか、毎晩同じ時間に横になればすぐ眠れるとか、寝酒を飲めば眠れるとか...
どれも根拠のないものですし、実際やってみても効果は期待できないということばかり。

よく言われてきた睡眠に関する常識というのも、実は誤解だったり、ただの思いこみだったり。
たとえば、次のようなこと、聞いたことはありませんか?

①長時間睡眠をとったほうが健康のためによい?
心身の健康、疲労回復のためには、長時間眠ったほうがいいと思っている人がいますが、必ずしもそうとは言えないというのが正解
必要な睡眠時間には個人差があり、生まれつき決まっていると考えられています。

②理想的な睡眠時間は8時間?
5時間、6時間しか寝ていないのは睡眠不足なのでしょうか。
実は、よくいわれている「必要な睡眠時間は8時間」という説には、根拠がありません
もちろん、8時間寝ると体調がいいという人もいますが、すべての人にあてはまるわけではなく、年齢、性別、季節や生活環境、職業などによって、一人ひとり、適切な睡眠時間は違うということなんですね。

③早寝早起きは身体のためによい?
「早起きは三文の得」ということわざは、みなさんもよくご存知でしょう。
朝は作業能率があがるので、勉強や仕事がはかどるのは本当ですが、だからといって夜型は絶対によくないというわけでもありません
人によっては夜のほうが集中力があがる、能率があがるということもありますよね。
いずれにしても、極端にならないことが大切です。

④寝酒が睡眠に効果がある?
お酒を睡眠薬がわりにしている人もいるようですが、実は、浅い睡眠状態が続き、中途覚醒が多く発生しています。
眠れないからとアルコールをとると、一時的にはよいのですが、また眠れなくなって、お酒の量が増えてしまう。
その結果、身体を壊す可能性も高くなるという悪循環に陥ることもあるので、十分注意したいですね。

他にも、さまざまな方法がいわれていますが、ただやみくもに信じるのではなく、本当に心身の健康のために効果のある方法を見極めることが大切ですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら