健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方睡眠の本当の役割を知ることが心身の健康につながります

J2_66249607_XS.jpg

私たちはなぜ、なんのために眠るのでしょうか。
自然に眠くなって、自然に寝ているのだから、わざわざ理由を考えることはないのかもしれません。
でも、睡眠についての正しい理解があれば、もっと快適な眠りを手に入れることができるはずです。

◎睡眠の最大の役割とは

睡眠のもっとも大切な役割は、起きている間ずっと働き続ける脳と身体を休ませることにあります。
睡眠には、「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」が繰り返し訪れるサイクルがあります。

レム睡眠では、筋肉は弛緩し休息状態ですが、脳は覚醒時に近い状態にあります。
自律神経の働きが高いので、血圧も高めで、脈拍も速めになりますが、ノンレム睡眠時には、これらの働きがすべて低下します。
つまりノンレム睡眠時には脳が休んでいるというわけですね。
起きているときに脳に入ってきたさまざまな情報は、レム睡眠中に整理されているといわれ、この段階は、記憶を定着させる役目を果たしていると考えられています。
そのため、レム睡眠をとらないと技能の習得や語学の習熟が遅れてしまうというわけなんですね。

◎睡眠時に分泌される「成長ホルモン」の働きとは

睡眠前半の深い眠りのとき、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されています。
その名が示す通り、成長ホルモンは身長や骨格の形成など、身体を成長させる働きをしています。
子どもにとって、たっぷり睡眠をとることが必要なのも、このためです。
「寝る子は育つ」という言葉通りですね。

大人になっても、このホルモンは分泌されていて、疲労回復や、傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞をつくり出したり、新陳代謝を促進させる働きがあります。
老化防止、美肌づくりにも効果を発揮しますから、皮膚の新陳代謝をスムーズに行うためにも、睡眠は欠かせないものなのです。

また、子どもの睡眠は、深いノンレム睡眠が多いという特徴がありますが、この熟睡期に成長ホルモンがどんどん分泌されているんですね。
大人になると、成長ホルモンの分泌量も減っていきますが、だからこそ、安定した深い睡眠を確保することが重要になってくるわけです。

成長ホルモンは、眠りに入ってすぐの熟睡期に分泌され、その後の浅いノンレム睡眠時、レム睡眠時にはほとんど分泌されません。
つまり、根ついてからのすぐ、熟睡している時間がとても大切ということなんですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら