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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方睡眠に関するあれこれ①睡眠時間・体内時計

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人生の大部分を占める睡眠。だからこそ、質も量も重要ですね。
もし、慢性的な睡眠不足に陥ったとしたら...十分に脳と身体を休ませることができなくなり、心身にさまざまな悪影響をおよぼすことになってしまいます。

◎睡眠不足が招く心身的リスク

たとえば、集中力、判断力、記憶力が低下し、普段やりなれていることでも、睡眠が不足していると眠気に襲われてミスや事故につながることも。
また寝不足が続くと免疫機能が下がるため、風邪をひきやすくなります。
細菌やウイルスに感染すると、これらを撃退するために免疫系を活性化させる物質が白血球やリンパ球から分泌されます。
こうした免疫物質が睡眠を促進させ、睡眠が免疫物質の分泌を促進することがわかっています。
睡眠不足になれば、免疫機能が低下し、生活習慣病や心疾患のリスクも高くなるということなんですね。

◎人によって適正な睡眠時間は違う

必要な睡眠時間は、人それぞれです。
8時間睡眠という言葉に惑わされないことが大事ですね。
他人と自分とで、睡眠時間を比較することにはなんの意味もないのです。
適正な睡眠時間は、個人差があるため、これがベストという答えはありません。
毎日、元気にすごせているなら、今の睡眠時間で十分ですが、週末が近づいてくると昼間眠くてたまらないなら、次の週は少し睡眠時間を増やしてみるといいですね。
必ず、自分に合った適正な睡眠時間が見つかりますよ。

◎太陽の光を浴びて体内時計をリセット

地球の自転周期により一日は24時間ですが、人間の身体の体内リズムは約25時間周期と考えられています
毎日1時間のずれが生じるということですね。
このずれは、朝の光、会社や学校に行くという社会的因子、食事・運動・温度・湿度などの環境因子によって、調節されるのですが、中でももっとも大きな役割を果たしているのが朝日です。
朝、太陽の光を浴びることでずれた時間をリセットし、毎日同じ時間に眠くなり、同じ時間に起きられるようにしてくれるのです。

体内時計の中枢は、視交叉上核というところにあり、目から入った光が体内時計を司る視交叉上核に届くと、その刺激で体内時計がリセットされるという仕組みになっています。

体内時計が乱れると、睡眠障害やホルモンバランスの乱れによる肥満、消化器の不調、めまいなど、身体にさまざまな悪影響を及ぼします。
それを防止するためにも、朝起きたら、光を浴びる習慣をつけるといいですね。

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