健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方心当たりありませんか?症状からみる睡眠障害4つのタイプ

Fotolia_85881205_XS.jpg

不眠症は睡眠障害のなかでも、もっとも一般的な病気ですが、医学的には症状により、大きく4つのタイプに分類することができます。(なお以下のタイプは複数同時に生じることもあります)。

<不眠の④タイプ>

①一番多い。なかなか寝つけない「入眠障害」

いざ寝ようと思いベッドに入っても寝つきが悪く、30分以上かかっても寝つけないタイプです。
疲れがたまっているから早く寝なければと思うのに、いろいろなことが頭に浮かんできて、眠ろうとすればするほど眠れなくなってしまいます。
みなさんにも心当たりがあるのではないでしょうか。睡眠障害の症状としては、いちばん多いタイプですね。
もし、ベッドに入っても1時間以上眠れないという症状が1週間以上続いた場合、治療を受けることを考えたほうがよいでしょう。

②すぐに眠れるのに夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」

夜中に目が覚めることを中途覚醒といいますが、2回以上目が覚めるものを中途覚醒型の睡眠障害といっています。
全体的に眠りが浅くなっていることが多く、十分眠ったつもりなのに疲れが取れない、睡眠時間の割に日中眠くなって集中力が続かないという症状も出てくるようです。
また、自分で覚醒していることに気づかない中途覚醒もあるので、昼間の生活に支障があるような場合は注意が必要です。

③明け方に一度起きて二度寝するようになったら「早朝覚醒」かも

朝早く目が覚めすぎて、二度寝しようとしても眠れないといった状態を早朝覚醒といいます。お年寄りは朝が早いというので、「年のせい」で片付けてしまう人もいるでしょう。
確かに、加齢に伴って睡眠力も落ちていくので仕方ないことかもしれませんが、朝早く目覚めたといっても、昼間、ひどい眠気が襲ってくるとか、生活に支障をきたすようなことがなければ、問題はありません。早く目覚めてしまっても、無理にもう一度寝ようとせずに、そのまま一日を始めてもいいのです。

④睡眠時間はとれているのにぐっすり眠った感がない「熟眠障害」

ベッドに入ればすぐに寝つくことができ、睡眠時間も十分。それなのに、なぜか朝起きたときの目覚めが悪い、疲れが取れていないと感じたことはありませんか?
いくら寝てもぐっすり眠った感じがしないのは熟睡障害の可能性があります。途中で起きているわけではないので、心当たりがないのに寝た感じがしないという症状になり、自分で把握しにくいのもこのタイプ。
いくら睡眠時間をたっぷり取っていても、質が伴っていなければ、本当に身体が必要としているよい睡眠とはいえません。睡眠のさまたげになっている原因を突き止め、解消することが大事です。

内容が似ている記事
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら