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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方寝ている間に起こる6つの異常現象

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今回は、寝ている間に起こる異常現象についてみていきましょう。

①閉塞性睡眠時無呼吸症候群

睡眠中に喉の筋肉が緩むことで、舌根が落ち込み気道をふさぐことによって起こる病気です。
呼吸が止まるたびに目が覚めるので眠りが浅く、熟眠障害が起こったり、重症になると昼間の強い眠気に襲われることも。
あえぐような激しいいびきをかいていたかと思うと、急に止んで無呼吸の状態になり、再びいびきが始まるという人は、この病気の疑いがあります。

②むずむず脚症候群

ふくらはぎや太ももなど、主に脚の深部に違和感を感じ、じっとしていられなくなるのがこの病気
湧き上がってくるような不快感、脚を動かさずにいられない、夜に症状が強くなる、動くと症状が軽くなるなどの特性があり、睡眠を妨害してしまいます。
男性より女性、若年層より中高年層に多い病気です。

③周期性四肢運動障害

睡眠中に足首から先が反り返ったり、勝手に脚が蹴るようにビクッと動く、膝関節や股関節が折れ曲がったりするのが特徴
脚の筋肉に、1階に0.5〜10秒程度で4回以上連続する無意識の動きがあり、これが1時間に15回以上繰り返されることが基準となります。
この病気の人の50〜80%は、むずむず脚症候群を合併していることが多いですね。

④夢中遊行症

覚醒刺激を受けたものの、十分に頭が起きていない状態のときに見られるのが、覚醒障害です。
はっきり目が覚めずボーっと混乱したような感じで起きてくる(錯乱性覚醒)、寝ぼけて大きな声で叫んだり、泣いたりする(夜鷹)、歩きまわったり、ときには外に出てしまうこともある(夢中遊行症)などが主な症状。
寝ぼけている最中の記憶はほとんどないというのもこの病気の特徴です。

⑤睡眠時関連食行動障害

夢中遊行のひとつで、眠っている間に無意識に食べたり飲んだりしてしまう病気で、10代から30代の女性に比較的多いようです。
ひどい不眠を感じることは少なく、夜中にたくさん食べるので、朝になっても食欲がありません。
昼間に起こる過食症などの摂食障害とは、明らかに異なるものです。

⑥レム睡眠行動障害

夢を見ているとき(レム睡眠)、脳は活動していますが、身体の筋肉はゆるんでいるもの。
ところが活動を停止しているはずの筋肉が、レム睡眠時であるにもかかわらず、身体が動くようになってしまうのがこの障害です。
暴力的な夢を頻繁に見ることから始まり、暴れるような行動が増えてきます。
目が覚めればすぐに普通の状態に戻りますが、自然治癒することはないので、きちんとした対応が必要です。

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