健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方快眠生活のためのお役立ちヒント集④朝寝坊と昼寝の効果

J23_33808132_XS.jpg

快眠生活を手に入れるためのヒントはいろいろありますが、今回取り上げるテーマは、「朝寝坊」と「昼寝」。どちらも気持ちいいものですよね。
でも、朝寝坊も昼寝も、うまくつきあわないと、快眠生活のためにはかえって逆効果になることもあるんです。

◎朝寝坊〜長く寝すぎるとだるくなるので要注意

仕事が忙しくて残業続き、帰宅するのはほとんど日付が変わってから...
慢性的な睡眠不足に陥っているため、休みの日となればつい寝だめをしてしまうという人も多いですね。
休みの日くらい、時間を気にせずにゆっくり寝ていたいという気持ち、よくわかりますが、いくら日頃の睡眠不足がたまっていたとしても、お昼すぎまで寝ているのはよくありません。
お昼すぎまで寝てしまうと、起きたときにだるさを感じたり、その日の夜、なかなか眠れなくなったりしてしまいます
寝すぎたために、その夜は眠れず、結局夜更かしをしてしまい、翌朝起きられなくなるというのは、よくあるパターンです。

こうした睡眠リズムの乱れを防ぐためにも、休日の朝寝坊は長くても2時間までにしておきたいもの。
寝だめをするより、休日も早く起きて楽しくすごすことで、夜は健康的に熟睡できるようになりますよ。

◎昼寝〜午後3時までに20分が理想

体内時計は約25時間周期ですが、半日を周期とするリズムもあるため、昼食をとった後に、眠気がやってくる時間帯があるんです。
つまり、体内時計によって眠気が襲ってくるのは、昼と夜、1日に2回あるということ。
もっとも眠くなるのは、午後1時〜3時の間です。
昼過ぎの睡魔は体内時計の正常な反応と理解して、あまり逆らわないようにするのも身体のためです。

そもそも昼食後、眠気を我慢して仕事をしていると、効率が落ちてくるし、ミスも多くなってしまいますよね。
だから眠気を感じたら、まず、椅子に座ったまま、ちょっとだけ寝てしまいましょう。
とくに毎日忙しくて、慢性的な睡眠不足になっている人は、この時間帯に昼寝をするといいですね。
ただし、昼寝は長くてもせいぜい20分程度に。
職場や学校なら、寝すぎることもはあまりないと思いますが、家にいる人はゴロリと横になって、つい寝すぎてしまうことも。
長く寝てしまうと、目覚めたときに頭がボーっとしたり、痛くなったりするので要注意です。

理想的な昼寝のルールは、「午後3時までに20分間」
椅子に座ったままでもいいし、近所にカプセルホテルや昼寝専用のサロンがあれば、利用するのもいいですね。
くれぐれも寝すぎないこと。
これが快眠生活に役立つ昼寝のコツですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら