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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方快眠生活のためのお役立ちヒント集⑤よい眠りには適度な疲労も不可欠

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快眠生活を手に入れるためのヒントはいろいろありますが、今回取り上げるテーマは、「適度な疲労感」と「夕方の運動」です。

◎適度な疲労感がよい眠りを誘う

疲れたなぁと思った日は、ベッドに入った途端に眠りに落ちるものですね。
逆に、あまり疲れていない日は、なかなか寝つけなかったりします。
つまり、よい睡眠をとるためには、適度な疲労が不可欠
昼間、元気に活動し、身体をほどよく疲れさせることが大事です。

とはいえ、デスクワークが多い人の場合、頭は疲れていても、肉体的にはあまり疲労を感じないということもあります。
頭だけが疲れていて、神経がたかぶってなかなか寝つけないという経験もあるのでは。
デスクワークが多い場合、仕事の後、スポーツクラブで運動したり、ウォーキングやジョギングするのもいいですね。
積極的に身体を動かし汗を流すことで、血行がよくなり、眠りにつきやすくなりますよ。

もし、運動ができない場合は、普段の生活を見直してみましょう。
たとえば、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用する、電車やバスではできるだけ立っている、1駅、2駅手前で降りて、自宅まで歩いて帰るなど、ちょっとした工夫でいい運動になるはずです。

◎運動は寝る3時間前までに

深い眠りを得るには、昼と夜の深部体温の差を上げておくことが大切です。
昼間の活動で上がっていた深部体温が、少しずつ下がっていくにつれ、自然に眠りにつくことができます。
日中に運動量を増やしておくと、深部体温が順調に上がり、夜の体温との差が大きくなるので、眠りやすくなるというわけです。
そのためにも、運動は不可欠ということ。

お勧めは、夕方から夜にかけての有酸素運動です。
会社返りにスポーツジムに通ったり、夕食後に軽くウオーキングをしたり、エアロビクスなどをするのもいいですね。
こうした軽い運動は、遅くとも寝る時刻の2〜3時間前までに終えるようにしましょう。
深部体温を下げるには2〜3時間は必要なので、その時間を計算に入れて、夕方から夜にかけて身体を動かす習慣をつけておけば、ぐっすりと眠れるようになりますよ。

ただし、筋トレや強度の高い激しい運動をしてしまうと、深部体温が上がりすぎて、下がるまでに時間がかかってしまいます。
運動で身体を疲れさせれば眠れるとばかりに、こうした激しい運動を寝る前に行うと、寝つきが悪くなるので注意してくださいね。

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