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正しい睡眠のとり方徹夜しなければいけないとき、夜勤が続くときの対処法

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毎日、決まった時間に就寝し、決まった時間に起床する。
そんな規則正しい睡眠習慣であれば問題はないのですが、仕事や勉強、いろいろな事情により、思うように睡眠がとれないこともありますよね。
そんなときは、攻めの睡眠方法を考えてみるといいかもしれません。

◎徹夜をしなければいけないとき

昼夜シフト勤務の職業、たとえば看護師、タクシーの運転手など、あらかじめ徹夜をする日がわかっている場合は、徹夜前日のケアと翌日のフォローが大切です。

徹夜をすることが決まっていると、その前日は早めに寝るという人も多いようですが、実はこれはあまりおすすめできない方法なんです。
というのは、普段より長く眠ったとしても、寝だめはできないから。

たとえば水曜日が徹夜する日の場合、月曜と火曜は普通のリズムで生活しましょう。
火曜日は残業などせずに帰宅し、普段と同じ時間に寝てください。
夕方からの勤務でそのまま徹夜という場合も、昼すぎまで寝ているのではなく、日勤と同じ時間に起きることがポイントです。
そして徹夜明けは疲れているので、帰宅後すぐに寝てしまう人もいると思いますが、睡眠リズムを崩さないためには、昼間は起きていることをおすすめします。
そして夜、早めに夕食をとり、就寝。
翌朝は普通の時間に起きるというパターンをつくるとよいでしょう。

徹夜は、普段の生活パターンの中のイレギュラーな時間ですから、できるだけ通常の生活リズムや睡眠時間を変えないことが大切です。
昼夜逆転生活に陥るのを避けるためにも、ここは重要ですね。

◎夜間勤務が続くときには

では、夜間専門の仕事などで、昼夜逆転の生活が4〜5日続く場合は、どのような対応をしたらよいのでしょうか。

朝、仕事を終えて帰宅したら、身体が疲れていても、まずは入浴、そして食事をゆっくりととり、テレビや読書などでくつろいでから就寝しましょう。
帰宅してすぐ寝てしまうのは、勤務でたまったストレスを解消できないので、少しでもリラックスする時間をすごすことが大切ですね。

ただし、ストレスを解消するためといって、アルコールを飲むことはお勧めできません。
昼間の睡眠は、夜間の睡眠に比べるとどうしても質が低下しますが、飲酒はさらに質の低下を招いてしまうからです。
どうしてもという場合は、缶ビール1本程度におさえてくださいね。

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