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正しい睡眠のとり方苦手な早起き&短時間睡眠へのお勧め対策

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毎晩、日付が変わる前に寝て、朝は7時起床、そんなリズムで生活している人でも、仕事や勉強、旅行などやむを得ない理由で、いつもより早く起きなくてはならないこともありますよね。
たとえば、いつもは7時に起きている人が、明日は4時に起きなければならないとしたら?
3時間も早く起きられるのか、自信がないという人も多いのではないでしょうか。
絶対に寝坊できないと思うあまりに、ベッドに入ってもなかなか寝つけず、悶々としながら朝を迎えてしまう、なんていうこともありそうですよね。

◎早起きが苦手なら6時間睡眠を確保を第一にしよう

こうした場合は、まず寝る時間をいつもより2時間早めてみてください。
人間の理想的な睡眠時間は7時間といわれていますが、少なくとも6時間の睡眠を確保できれば大丈夫。
4時に起きなくてはいけないなら、22時に就寝すれば6時間眠れることになりますね。

とはいっても、習慣になっている睡眠時間をずらしてしまうと眠れないという人もいるでしょう。
そこで睡眠導入薬などの助けを借りるのも一つの方法です。
薬の使用をためらう人も少なくないと思いますが、連日服用しなければ依存症の心配はありません
あくまでも単発的に使うことで、スムーズに眠ることができると思います。

どうしても抵抗がある人は、2時間早くベッドに入り、身体を休めるだけでも休息効果はあります。
6時間睡眠を目標に、少しでも眠れるように工夫してみることをお勧めします。

◎残業続きで睡眠時間が確保できないときは

仕事が忙しくて連日帰宅は10時、11時。
睡眠時間も4時間、5時間、ひどいときには3時間くらいしか眠れない日が続く...
こんな睡眠不足をカバーしたいと、一段落したときにはたっぷり睡眠をとろうと思うのが普通ですよね。
でも、ちょっと待って。
短時間睡眠から通常ペースに戻すときにも、8時間以上は眠らないようにしてください。
というのも、人間の身体はどんなに寝不足が続いても、一度8時間睡眠をとれば、コンディションを整えることができるようになっているからです。
睡眠と寿命についての調査をみても、7時間睡眠の人の死亡率はいちばん低いという結果が出ています。
長く眠る人が必ずしも長生きするわけではないのです。

また、長く眠れば疲れがとれるわけではなく、むしろ寝すぎは寝不足と同じくらい、睡眠・覚醒のリズムを崩してしまうことがあります。
短時間睡眠が続いたあとでも、7〜8時間睡眠を確保し、なるべく早く普段の生活リズムに戻すことを心がけてくださいね。

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