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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方暑いとき、体調不良のときに知っておきたい安眠対策

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温暖化現象が加速しているのでしょうか、日本の夏も年々暑くなっていますね。
熱帯夜は、不眠症ではない人でも寝苦しく、睡眠不足になりがちです。
また、風邪をひいたり、疲労がたまったりして体調を崩してしまったときも、一時的に睡眠不足に陥ることがあります。
今回は、気温や体調の変化で眠れないときの対策を考えてみたいと思います。

◎寝苦しい夜はエアコンを上手に使って安眠を

熱帯夜にはエアコンをつけっぱなしで寝るという人もいるようですが、身体への負担を考えるとお勧めはできません。
一方、冷え性気味の人や中高年世代には、エアコンが苦手という人も多く、暑い夜でもエアコンを使わずに、寝不足や脱水症に陥っている人もいます。
エアコンは使いすぎても使わなくても、身体に悪影響があるということですね。

そんなときは、寝室の隣の部屋のエアコンをつけてみることをお勧めします。
また、朝までつけっぱなしにせず、寝ついてから熟睡するまでの数時間で止まるように、タイマーを2〜3時間にセットするといいですね。

また、暑くて眠れないから睡眠薬を飲むという人もいますが、これは絶対に避けるべきです。
なぜなら、熱帯夜の睡眠不足は暑さが原因であって、睡眠障害などのせいではないからです。
安易に薬に頼らず、エアコンや扇風機、冷却敷きマットや枕などを利用して、眠りやすい環境をつくることを心がけてくださいね。

◎風邪薬の副作用=眠気とどうつきあう?

市販の風邪薬には、鎮痛消炎薬(発熱や頭痛を緩和する)や抗ヒスタミン薬(咳や鼻水を止める)などが含まれています
とくに抗ヒスタミン剤は、市販の睡眠改善薬としても利用されているので、風邪薬を飲めば、眠気に襲われるのもしかたないことなんですね。

多くの市販薬は1回飲めば8時間ほど効果が持続しますから、朝〜昼のように短い間隔で飲めば、副作用が強く出てしまいます。
ですから、昼間の眠気を抑えたいのであれば、夕方から就寝前をふまえて薬を飲みましょう
たとえば、朝8時に飲んだら、昼食後は飲まず、夕食は早めにとって2回目を服用。
さらにベッドに入る前の22時〜23時頃にもう一度飲むというサイクルを試してみてください。

また、風邪をひいたらとにかく寝るとよいといわれていますが、実は、風邪に治療でもっとも大切なのは、安静にすることです。
安静とは身体を休めることで、脳を休める睡眠とは違うということですね。
軽い風邪であれば、無理に眠る必要はなく、十分に身体を休めるようにしましょう。

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