健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方枕が変わると眠れない?旅先でも安眠できる秘訣

K16_67641550_XS.jpg

ホテルや旅館に泊まったとき、眠いのになかなか寝つけないことがありますね。
自宅とは違う睡眠環境では安眠できないことを「枕が変わると眠れない」と表現することが多いですが、実際、備え付けの枕が原因で不眠症がさらに悪化することも少なくありません。
やはり枕は睡眠の質を左右する、重要なアイテムであることは間違いありませんね。

◎旅先の枕で安眠するための工夫

シティホテルやビジネスホテルには、2つ以上の枕が用意されていることが多いようです。
硬め、柔らかめなどが備えられていますから、好みで選ぶとよいでしょう。

しかし、備え付けの枕ではどうしても眠れないという人は、バスタオルなどを利用して、自分の好みの高さに調節してみましょう。
また、幅が50cm以下の枕の場合、寝返りが打ちにくいという欠点があります。
高さを調節してなんとか寝つけても、これでは熟睡感が得られませんね。

もし可能なら、普段使っている枕を持参するのがベストですが、ある程度の期間、同じホテルや旅館に泊まるなら、事前に宅配便などで自分の枕を配送しておくというのもありでしょう。

◎安眠を妨げる浴衣はストレスのもと

旅先で安眠を妨げるもののひとつに、寝間着があります。
多くのホテルや旅館では、寝間着として浴衣が用意されていますが、それほど寝相が悪くない人でも、睡眠中に前がはだけてしまいがち。
下半身だけでなく、お腹まで出ていることも多々ありますよね。
こんなことも、不眠気味の人には大きなストレスになってしまいます。
枕ほどかさばらないので、できれば普段着慣れたパジャマなどを持参することをお勧めします。
パジャマが面倒であれば、ゆったりとしたTシャツやジャージなどをパジャマ代わりにしてもいいですね。

◎普段、ベッドで寝ているなら洋室を予約

自分の寝室の環境にできるだけ近い部屋を予約することも大切です。
温泉地の旅館などは和室が多いのですが、普段ベッドで寝ている人にとっては違和感が大きく、ストレスになりがち。
洋室(ベッドのある部屋)があるなら、そちらを選ぶようにしましょう。

また、ビジネスホテルなどのベッドで気になるのは、シーツの敷き方です。
シーツが袋状に整えられていない場合、寝返りを打つたびに外れてしまい、これが意外なストレスになることがあります。
予約をとるときには、ぜひ確かめておきたいですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら