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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方出張の多い人必見〜長時間移動と時差ボケを克服する方法

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出張で頻繁に海外に行く人にとって、気になるのは「エコノミークラス症候群」ではないでしょうか。
飛行機などで長時間同じ姿勢でいると、下肢が圧迫され、うっ血状態になり、血栓が生じたり(深部静脈血栓症)、血栓が肺の血管を詰まらせる(肺塞栓症)といった症状を引き起こします
これが、飛行機のエコノミークラスの利用者に多くみられることから、「エコノミークラス症候群」と呼ばれるようになりました。

◎エコノミークラス症候群とフライト中の睡眠

たとえば、高度1万メートル以上で飛ぶ飛行機内での気圧は0.7〜0.8、湿度は0〜10%となり、とても乾燥しているんですね。
10時間のフライトの場合、体内から約1リットルもの水分が失われてしまい、血栓ができやすくなります。
これを防ぐには、まず脱水状態を招く過度な飲酒を控えることが大切
ミネラルウォーターなどでこまめに水分を補給し、なるべく身体を締め付けないように衣服や靴下などを工夫するとよいでしょう。
また、下肢のうっ血を防ぐため、1〜2時間に1回は通路を歩いたり、座席で足の上下運動をすることも大事ですね。

また、長時間のフライト中には、睡眠をとることも多いと思いますが、飛行機内では、シートを倒す角度や座席の幅も限られているので、睡眠中に寝返りを打つことはできません。
しかし、寝返りは、血液循環や自律神経の働きを整えるために、必要不可欠なものです。
同じ姿勢のまま眠り続けると、「エコノミークラス症候群」を引き起こしかねませんから、フライト中に目覚めたときには、意識して姿勢を変えるように心がけてください。

◎時差ボケとうまくつきあう方法

飛行機などでの長期の移動、とくに海外への移動で気になるもうひとつのことといえば、時差ボケですね。
日本から西に向かうときの時差ボケは比較的軽いのですが、ヨーロッパからの帰途や、アメリカへ行くときには8〜12時間の時差があり、かなりつらいと感じる人も少なくありません。

ヨーロッパなどへ行くときに、まず気をつけたいのは、ホテルに着いたら、いくら眠くてもすぐに寝ないこと
現地の時間通りに行動し、現地の陽射しを浴びることがポイントです。
また、フライト中に眠ると、現地が夜になってもなかなか眠れず、翌朝眠くなるという時差ボケが起こります。
こうした状況になったら、臨時的に市販の睡眠改善薬などを使い、現地時間に合わせて睡眠をとることで、時差ボケを予防しましょう。
ただし、薬は1回限定として、習慣化しないように注意してくださいね。

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