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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方効率的な勉強法〜半年先の試験に向けて記憶力をアップするには?

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みなさんは学生時代、試験前に一夜漬けで勉強した経験はありませんか?
本当は余裕をもって準備しておき、前日はしっかりと睡眠をとるほうがよいことはわかっているのですが、徹夜せざるを得ないこともありますよね。

◎どうしても一夜漬けをしなければならないとき

翌日に試験本番を控えて、切羽詰った状況になれば、一夜漬けもしかたないかもしれませんが、やはり徹夜は避けたいもの。
2時間でも3時間でもよいので睡眠をとり、できるだけ普段と同じ時間に起きるように心がけましょう。
たとえば、試験が11時からなので、それに合わせて9時過ぎに起きればいいと考えることもあると思いますが、そうすると余計、身体がつらくなってしまいます。
というのも、1日のスタートが遅くなると、ホルモンの分泌バランスがくずれたり、自律神経が乱れることで、脳の働きが悪くなるからなんですね。
つまり、大事な試験であればこそ、普段通りの起床時間を守ることが大切です。
また、一夜漬けして覚えたことは、2〜3日たつとほとんど忘れてしまうことが多いのですが、これは、睡眠不足で十分なレム睡眠をとれなかったため、記憶に固定することができなかったというのが原因のひとつと考えられています。

◎ビジネスパーソンのための記憶力アップ対策

試験は学生だけのものではありません。
職種に応じて、さまざまな資格試験に臨む人も多いのではないでしょうか。
こうしたビジネスパーソンの場合、昼間は仕事があるので、どうしても睡眠時間を削って勉強しなくてはならないこともあるでしょう。

でも勉強する時間は、夜だけとは限りません。
夜中に数時間、勉強している人ならば、そのうち1時間でもいいので、通勤電車内での勉強に振り替えてみてはいかがでしょうか。
朝は脳の働きもリセットされているので、夜中に眠い目をこすりながら勉強するより、記憶力も高まります
この1時間を生かして、0時前、できれば23時までに就寝するといいですね。
この時間帯に眠ることで、記憶力に関わる成長ホルモンやドーパミン、ノルアドレナリンなどの物質が適切に分泌されるので、翌朝のコンディションもよくなりますよ。

夜の勉強は、人工の光が多く、目から人工の光が入ると睡眠リズムが崩れてしまうため、1時間勉強しても記憶の定着率は低下してしまうのです。
自分は夜型だからと決めつけずに、大切な勉強は朝に前倒しにする。
これを実行するだけで思いのほか効率があがり、記憶力もアップするはずです。

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