健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方大人に昼寝は不要?安眠のための正しい昼寝について

K18_53278680_XS.jpgのサムネイル画像

昼食を食べた後の午後のひととき。ついつい居眠りをしてしまうという人も多いのではないかと思います。
仕事中であれば、昼寝というわけにはいきませんが、そもそも昼寝は必要なものなのでしょうか?

結論を言ってしまえば、原則として大人には昼寝は必要ありません。昼寝が必要なのは乳幼児だけということですね。

ただ、スペインなどラテン系の国では、シエスタという長い昼休みの時間があり、仕事中であってもその間は昼寝をするという習慣があるそうです。
みなさんも聞いたことがあるかもしれません。
しかし外国でそういった習慣があっても、日本人には習慣はありません。習慣がない中で同じように長い昼寝をしてしまうと、午後の活動リズムが乱れて、仕事や勉強などに対する集中力が低下し、やるきもなくなってしまいます
しかも、肝心の夜の睡眠のリズムも崩れやすくなってしまいます。

人間の体内リズムを見てみると、眠気のピークは2〜3時と、15〜16時頃の2回あるといわれています。
だから、昼食の後は、午後の眠気のピークに向かって、ウトウトしてしまうというわけですね。
ウトウトしながら眠ってしまえれば、こんなに気持ちのいいことはないのですが、できればこの眠気は我慢してほしいところです。

とはいえ日本では、働く人々の平均睡眠時間は5〜6時間程度で、7時間以上眠っている人は少数派ですから、慢性的な睡眠不足を補う意味では、昼寝も必要なのかもしれません。

◎どうしても昼寝をするなら1時間以内に

もし、どうしても昼寝をしなければという人は、1時間以内、理想的には20〜30分以内にとどめておきましょう。

昼間、1時間以上も眠ってしまうと、夜間の睡眠の質が低下するということは、さまざまなデータにより確認されています
そのひとつが睡眠ポリグラフ。
睡眠中の脳波、筋電図、眼球運動、呼吸などの生体情報を記録する方法です。
これにより、長めの昼寝する人の睡眠パターンを解析してみると、寝つきが悪くなったり、なかにはノンレム睡眠やレム睡眠が減少する人など、睡眠の構造自体が乱れてしまっている人もいます。
ですから、毎日7時間睡眠をしっかりとって、昼寝しなくていい生活リズムをつくることが大切なんですね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら