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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方アルコールと睡眠の関係〜お酒と上手につきあう方法

K19_90947792_XS.jpg お酒を飲むと眠くなるから、不眠気味のときにもお酒の力を借りよう
そんなふうに考えている人、いませんか?
でも、ちょっと待ってください。お酒を睡眠薬代わりに飲むというのは、大きな間違いです。

酔うほどお酒を飲まないと眠れないという人は、「アルコール依存症睡眠障害」にかかっているかもしれません。
これは病気のひとつですから、寝る前の飲酒は絶対にやめてほしいと思います。
「アルコール依存症睡眠障害」は、アルコール依存症に伴う不眠症とは違い、アルコールを飲まないと眠れない状態にあり、生理的にも正常な睡眠とはいえないからです。
この点を勘違いして、お酒を浴びるように飲み、意識を失うように眠ってしまう人もいますが、安眠にはほど遠く、危険ですらあるので要注意です。

意識を無理に低下させて眠ると、睡眠障害をさらに悪化させてしまうケースがとても多いのです。
たとえば、深夜までお酒を飲み続け、意識をなくしてしまったという経験はありませんか。
このように、毎晩、大量の飲酒による睡眠をとっていると、脳に障害が出てくることもあります。
とても恐ろしいことですよね。

そこでまず、気をつけてほしいのは、晩酌などの後、酔いが残っている状態のままの就寝を避けること
眠ろうとするとき、まだ体内にアルコールが残っていると、眠ってからアルコールが代謝されなくなるときに、目が覚めやすくなるんですね。
アルコールの利尿作用によって、トイレに行く回数が増え、これが中途覚醒につながってしまうからです。
一度目が覚めてしまうと、その後なかなか眠れなくなるというのもやっかいですね。
晩酌が楽しみという人は、酔いをしっかり覚ましてから眠るようにしましょう。

ただし、ナイトキャップ程度の飲酒であれば、それほど問題はありません
ナイトキャップは、寝る前にリラックスする程度のお酒で、缶ビールなら小1本、ワインなら1杯、日本酒は半合、ウイスキーやブランデーならシングルで1杯程度が理想です。
好きなお酒を少しだけ楽しんで、ベッドについてくださいね。

また一方で、これ以上飲まないと眠れないという人は、アルコールを睡眠薬の代用にしているのと同じです。
身体や脳への負担を考えれば、正しい処方のもとで睡眠薬を使ったほうがはるかに健康的。
アルコールはナイトキャップで。これが基本ですね。

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