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疲れがたまらない姿勢セルフマッサージで不調を改善〈頚椎編〉①肩こり解消のポイントは首周りと肩甲骨

Fotolia_61194961_XS.jpg背骨の健康は、心身のコンディションを整える上でとても大切なもの。
そこでセルフマッサージがおすすめです。
「背骨を健康にしたいけれど、運動などは苦手」という人にも、年齢や体力に関係なく、手軽に行えるのがいちばんのメリットですね。
今回取り上げるのは、「頚椎にかかわる不調」。その代表的なものが、肩こりです。

◎肩こり改善のポイントは首周りの筋肉と肩甲骨にあり

私たちは無意識のうちに、うつむいた姿勢や頭を前に突き出すような姿勢でスマホやパソコンに向かっていますね。
現代は、そうして生活習慣が原因で、頚椎にかかわるトラブルを抱えている人が増えています。
常にそうした悪い姿勢を続けていると、頚椎が本来もっているはずのカーブがなくなってしまいます。
そのため、頭が本来の位置からずれて、背骨のS字カーブを利用した体重の分散ができなくなってしまうのです。
そして、周りの筋肉が頭を固定しようと過剰に緊張してしまうため、肩こりや頭痛を招いてしまうのですね。

また、姿勢が悪いと、筋肉の連鎖から肩甲骨の可動性も減少します。
肩甲骨は背骨を支える大切な部位なので、これが悪い位置で固定されると、腕の可動域も制限され、肩関節のトラブルにつながります。
これらが原因で、肩こりや肩の痛みが引き起こされることがあるのです。

◎肩こりを楽にしてくれるセルフマッサージ

〈僧帽筋つまみ〉
鎖骨、肩甲骨、背骨に付着する筋肉、肩を上げたとき、ボコッと盛り上がるところが僧帽筋です。
①親指を僧帽筋の前面にあて、他の指で挟みます。
②手首を自分の胸のほうへ返すようにして、3秒間圧をかけ、1秒休むというサイクルを5〜10回繰り返しましょう。

〈肋骨マッサージ〉
①脇の下、肋骨あたりに指先をあてます。
②上下にこするように、硬いところをもみほぐしましょう。

〈胸鎖乳突筋マッサージ〉
①顔を横に向け、親指と人差し指で胸鎖乳突筋を挟みます。
②深いところから筋肉ごとつかむイメージで、3秒間挟み、1秒休むを5〜10回繰り返しましょう。
※肩こりがひどい人は、ここがかなり張っています。

〈肩甲骨マッサージ〉
①裏側→肩甲骨の上に、反対側の手をあて、グルグル円を描くようにもみほぐしましょう。
②外側→脇の下から手を入れ、肩甲骨の外縁に指先をあて、骨にあてるように手をずらし、硬いところをほぐします。

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