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疲れがたまらない姿勢セルフマッサージで不調を改善〈胸椎編〉①胃もたれ、食欲不振などの不調を改善

502_95622981_XS.jpg背骨と内臓は神経で繋がっているのですが、特に、胸椎は自律神経と関わりが深く、胸椎が動きにくくなると、メンタルや内臓のトラブルを招くことがあるのですね。
内臓の働きが悪くなると、神経を通じて背骨の周りや肋骨につく筋肉が緊張し、それらの筋肉に背骨が引っ張られてスムーズに動けなくなり、ますます胃もたれや胃痛などが生じやすくなります。

ということで、今回は胃もたれや食欲不振などの改善に役立つセルフマッサージを紹介したいと思います。

◎ツボを刺激して、胃腸のトラブルを解消

胃の機能が落ちると、背中が緊張し、胸椎周辺にも悪影響を与えます。

〈足三里ポイントマッサージ〉
【胃腸のトラブルをはじめ、体力増強にも効果のあるツボの見つけ方】
膝のお皿の下にある外側のくぼみから、指4本分下がったあたりです。
少しの圧でも痛みを感じるなら、消化不良や胃腸に負担がかかっている可能性が大きいですね。
【マッサージ法】
①ツボの位置に4本の指をあてます。
②手首を手前に返すようにして、3秒間圧をかけ、1秒休むを5〜10回繰り返しましょう。

〈胃兪・胃倉ポイントマッサージ〉
【胃腸の諸症状に効くツボの見つけ方】
胃兪→背中から肋骨の下部に触れて、そこから3〜5cm上で、背骨の真ん中から親指の第一関節の1個半外側にあります。
胃倉→胃兪からさらに親指の第一関節の1個半外側が胃倉です。
【マッサージ法】
①ツボの位置にこぶしをあてます。
②こぶしの上に反対側の手をあてます。
③仰向けになり、手が痛くならない範囲で60〜90秒間、圧をかけます。

〈ハートラインマッサージ〉
腕には、上腹部につながる経絡が通っているので、膨満感や食欲不振にも効果が期待できます。
①椅子に座り、腕を太ももにあずけ、反対側の肘を前腕にあて、腕の真ん中のラインで盛り上がっているか、押すと緊張の強い部分を探しましょう。
②腕を前後に動かしてマッサージ、もしくは垂直方向に3秒、持続的に圧をかけて、少し休むを何回か繰り返します。

◎胃の不調(胃痛)を整えて、背骨も整えるマッサージ

胃は背骨と神経でつながっているので、胃が痛くなりやすい人は、背中が張っていることが多いようです。

〈期門・梁門ポイントマッサージ〉
【ツボの見つけ方】
バストトップから真下にいき、第6、第7肋骨の間が期門、中脘から外側に指2本分外側が梁門です。
【マッサージ法】
①あばらの下に手をあてます。
②つまむようにして、期門から梁門をもみほぐします。

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