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Category疲れがたまらない姿勢
疲れがたまらない姿勢セルフマッサージで不調を改善〈胸椎編〉②気分の落ち込み、冷え、アレルギー症状に効く

Fotolia_90523723_XS.jpg気分の落ち込みが背骨と関係していると聞いても、にわかには信じがたいなと思う人も多いことでしょう。
実は胸椎の動きづらくなると胸が開かず、どうしても姿勢が前かがみになってしまいます。
この姿勢だと、人は憂うつな気分になってしまいがち。
そして内臓の働きがダウンし、呼吸も浅くなるので代謝が落ち、老廃物が溜まりやすくなってしまうのです。
こうした悪循環を断つには、胸椎やその周囲の筋肉をほぐし、やわらかく、動きやすい状態するのがいちばんよい方法というわけです。

◎気分の落ち込みは代謝を上げてスッキリ

〈大衝ポイントマッサージ〉
【解毒作用のある肝臓のツボの見つけ方】
足の親指、人差し指の中足骨のい間で、足首に向かって指を滑らせていき、止まるあたりです。
【代謝を上げてスッキリするマッサージ】
①足の親指と人差し指で挟むようにツボに手をあてます。
②挟んだ圧はそのままに、手首を自分の胸のほうに返すように、3秒間圧をかけ、1秒休むというのを5〜10回繰り返します。

〈中脘ポイントマッサージ〉
【ツボの見つけ方】
おへそから指5本分上、みぞおちとおへその中間あたりにあります。
ここにコリを感じるときは、胃腸の働きが落ちていたり、気持ちがすぐれない、食欲がない場合が多いですね
【マッサージ法】
①ツボの位置に指の腹をあてます。
②下に押しこむように圧を加えて、自然な呼吸を10回繰り返しましょう。

◎冷えに効くセルフマッサージ

血流アップで、免疫力を高める効果もあるマッサージ・ストレッチがあります。

〈関元ポイントマッサージ〉
【ツボの見つけ方】
おへそから指4本下のあたりです。
ここがへこんでいる人は、活力が弱っている証拠。カイロなどで温めるだけでも効果がありますよ。
【マッサージ法】
①ツボの位置に指先をあてます。
②息を吐きながら指先でやさしく圧をかけましょう。その状態で、鼻から10呼吸します。

〈上部胸椎ストレッチ〉
【ストレッチ法】
胸椎の可動性が高まれば、呼吸も楽になり、身体が温まります。
①椅子に座り、頭の後ろで手を組みます。
②息を吸いながら顎を引き、肘を広げると同時に、頭を手で押しながら、頭でも手を押し返すようにします。
息を吐きながら力をゆるめ、これを3〜5回繰り返しましょう。

◎花粉症、鼻炎などのアレルギー症状もツボ刺激で緩和

〈合谷ポイントマッサージ〉
【ツボの見つけ方】
手の親指、人差し指の間にある骨の間で、手首に向かって指を滑らせていき止まったあたりです。
【マッサージ法】
①反対側の親指をツボにあてます。
②気持ちいいくらいの圧を10〜30秒かけましょう。

〈曲池ポイントマッサージ〉
【ツボの見つけ方】
肘を曲げたときにできるシワの終わるところと、骨の間のくぼみです。
蕁麻疹など皮膚に出るアレルギー症状に効果のあるツボです。
【マッサージ法】
①ツボの位置に親指をあてます。
②親指で圧をかけ、3秒押して3秒休むを3回繰り返します。

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