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その他健康・美容無意識にしているしぐさに、身体をリラックスさせる効果がある

M2_91616265_XS.jpg私たちの身体には、それぞれ違った癖があります。それはつまり身体の個性
日常生活の中で、私たちの身体は、優れたオーケストラのように、自然にアンサンブルとして調和のとれた状態を保とうとします。
普段、なにげなくしている食べ方、眠り方、動き方などの行動には、無意識のうちに、「自分にとっていちばん楽になる」ために身体をゆるめるパターンが現れているんですね。

◎あくび、背伸び、貧乏ゆすり...本能的なしぐさには意味がある

食べる、寝る、運動するといった基本的なことから、ふとしたときに出るため息、あくびや背伸び、貧乏ゆすりなどの本能的なしぐさ。
これらによって、私たちの身体はたえず微調整を繰り返し、緊張した状態から脱し、リラックスしようとしています

とはいえ、誰もが同じしぐさや行動によってリラックスできるというわけではありません。
ここで注目したいのが骨盤です。
骨盤のタイプによって、バランスのとり方、リラックスする方法は、大きく異るということなんですね。

たとえば、骨盤の真ん中にある仙骨ですが、この部分の前後運動が大きい人は、動くことでバランスをとっているので、スポーツをすると元気になれるんですね。
このタイプの人は、じっとしていると身体のいろいろな箇所がこわばりやすく、貧乏ゆすりを頻繁にするようになります。
この貧乏ゆすりも、膝を左右に閉じたり開いたりすることで落ち着くという人がいて、骨盤が縮んだり広がったりすることで、身体のバランスをとる傾向が強いのです。

たとえば...
〈腕組みをする〉
胸の緊張がゆるんでリラックスできる
〈水平方向の貧乏ゆすり〉
骨盤の緊張や疲れがとれる
〈上下の貧乏ゆすり〉
仙骨の動きがよくなり、呼吸が落ち着く
〈腰に手をあてる〉
頭の興奮やのぼせが落ち着く
〈ねじれ座り〉
ねじれの緊張をゆるめる

デスクワークが多い人の場合、座って仕事をしているうちに、だんだん上半身と下半身をねじった姿勢をとる人がいるのですが、骨盤のねじれ傾向が強い人にとって、胴体をねじった姿勢がいちばん楽で、集中できるんですね。
また、話を聞くときに腰に手をあてる人は、えらそうにしているわけではなく、集中すると骨盤が上に持ちあがりやすいタイプなので、そうすることで姿勢のバランスをとっているというわけです。

さまざまな無意識的なしぐさ、動作には、骨盤の特性が表れていて、こうした動きの癖によって、私たちの身体は日々、チューニングを行っているのです。

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