健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Categoryその他健康・美容
その他健康・美容背中から呼吸をモニターし、身体をリラックス状態へ誘導する

M15_77930746_XS.jpg背中をみていると、呼吸の状態がはっきりとわかります
緊張度が高いときは、呼吸の間の隙間が少ないのですが、緊張がゆるんでくると、吸う息が大きくなり、吸うから吐くへの間に、隙間ができてくるのですね。
そして、さらにリラックスしていくと、呼吸が深くなり、息を吐ききってからふっと1回止まり、それから吸うようになり、なだらかな曲線を描くような呼吸へと変わっていきます。

この、吐ききって吸う状態に入る直前が、いちばんゆるんでいるときで、目で見てはっきりとわかるくらいになると、十分、呼吸が深くなっています

◎相手の呼吸の状態をモニターする

このように、相手の呼吸をみながら、さわる場所をふれる方向を見つけていきます
まず、緊張感や抵抗感の少ないところにふれることで、相手の呼吸が変わり、ゆるみはじめるでしょう。
逆に呼吸が変わらないようなら、ふれるポイントや方向がずれているか、自分のほうが緊張しているのかもしれません。

さらに1カ所がゆるみはじめたら、他の場所にもふれてみましょう。
場所が移るたびに呼吸の反応が起こるので、一つひとつモニターしていきます。

◎骨盤の力を取り戻す

次に、仙骨にふれて骨盤をゆるめていきましょう。

①相手にうつ伏せに寝てもらいます。
②一般に尾てい骨と思われているあたり、仙骨の突端にふれて、少し大きめに左右に揺さぶってみましょう。
呼吸が浅く骨盤の弾力が少ない場合は、重く感じます。
③仙骨のいちばん出っ張ったところに手を当て、足のほうに向かってほんのすこし引っ張り、ゆっくり力を抜いていきます。
引っ張るといっても、皮膚でわずか数ミリ程度、手の重みをそっと乗せる感じですね。

仙骨には前後の動き以外に、ねじれる動きがあるので、ふれている手の角度を少し変えてみると、ふっとゆるみやすいポイントがあると思います。
そこに行き着いたら力をふっと抜いてください。
うまく力が抜けると、吸う息で骨盤が大きくなり、だんだん吐くほうでも深く動きはじめます。
骨盤が十分柔らなくなったら、手のひらで骨盤を少し大きめに揺さぶってみると、軽く柔らかく揺れる手応えになるでしょう。

骨盤は呼吸に合わせて膨らんだり縮んだりしているので、呼吸の変化がはっきり表れるエリアです。
呼吸によってゆったりと動くしなやかな骨盤こそが、身体の安定感の源。
ここが固まってしまうと、連動して身体のいろいろなところに不具合が出てくるので、丁寧にゆるめていきましょう。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら