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その他健康・美容パソコンのキータッチの音を小さくすると、肩こりの予防になるというお話

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オフィスで仕事に没頭しているとき、ふと、周囲の人のパソコンのキータッチの音が気になった、ということはありませんか?
あるいは、自宅で深夜、パソコンに向かっていると、キータッチの音が意外に大きいことに気づいたという経験はありませんか?

このキータッチの音の大きさが肩こりと関係があるといったら、みなさんは「そんなことが関係あるなんて」とおっしゃるのではないかと思います。
でも、音が大きい人のほうが、腕や肩により大きな負担をかけているのは本当です。
「仕事中、肩の筋肉なんて全然使っていないのに、なぜ肩がこるのだろう」と思ったことがあるかもしれませんが、実はパソコンに向かって作業をしている間中、肩の筋肉が腕を支え続けているんですね。
試しに、キータッチの音を小さくしてみる、次は大きくしてみてください。
比べてみると、肩にかかる負担の違いがなんとなくわかるのではないでしょうか。

人間は、体の中心を使ったほうが、より強く、しなやかで美しく、疲れにくいものです。
それを実証しているのが、武道の達人の動きです。
武道の達人は、歩くときほとんど足音を立てません。
まるで猫のように、足音を立てずに、静かに歩きますが、敵に気づかれないようにするためだけではなく、体を上手に使うための工夫であり、習慣でもあるんですね。

足音を立てないように歩こうとすると、お腹のあたりに力が入る感覚があると思いますが、逆に足音を大きくして歩いてみると、お腹よりも脚に力が入ってしまうはず。
この違いこそが、パソコンのキータッチの音の違いに通じるものなのです。

歩く実験と違い、キータッチの音の違いはごく微妙ですが、胸のあたりの安定感が違うのがわかるはずです。
小さい音でキータッチをしているときは、より体の中心を使っているため、その周辺の肩や腕が疲れにくくなります
腕のりきみ(緊張)は、肩だけでなく、首や首の側面、側頭部にも伝わっていくので、これが頭痛の原因になったり、睡眠を妨げたりすることもあるんですね。

忍者のごとく、忍びやかにキータッチをしてみる。
これが、腕、肩、首、頭にもプラス効果が大きい予防のノウハウです。
とくに腕が力んでいると、体が前傾しやすくなり、姿勢が崩れるというデメリットもありますが、これをクリアすることによって、背筋がピンと伸び、見た目にも美しく、優雅になれますね。
仕事に追われて、自らの姿勢を気にすることも忘れがちですが、パソコンのキーを静かに打つことで、肩こりの予防にもなりますから、ぜひ実行してみてくださいね。

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