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その他健康・美容揚げ物、焼き物はコラーゲンを壊す、老化の大敵

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香ばしく焼き上げたパンやクッキー、さっくりと揚がった天ぷらやフライ、こんがりと焼けたステーキ。
実は、こうした「焦げたもの」「焼いたもの」が老化の原因になっていると聞いたら、ちょっとショックですよね。
今回は、調理温度の高い食べ物と老化の関係についてお話したいと思います。

◎老化を促進する、香ばしい「焦げ」や「焼き色」に要注意!

唐揚げやあめ色の玉ねぎなど、タンパク質と糖質を含む食材を加熱すると褐色になりますが、このとき発生する「AGEs(終末糖化産物)」という物質は、老化を進めてしまうということが、世界の研究でわかってきました。

「AGEs」は、食事として摂った糖がタンパク質のアミノ酸に反応してつくられます。
肌の弾力であるコラーゲンが糖化すると、肌は張りがなくなり、シミやシワなどを生じやすくなります。
また、血管で糖化が起きると動脈硬化に、骨で起これば骨がもろくなるなど、糖化は全身の老化を早めてしまいます。
私たちが日々、とっている食事にはかなりの割合で、「AGEs」が含まれていますが、一度つくられてしまった「AGEs」は、決して元通りにならないといいますから、要注意ですね。

◎「焦げ」は認知症やがんの原因にも

誰の体内でも、毎日5000〜6000個ほどのがん細胞が生まれていますが、多くのがん細胞は、体が備え持っている免疫機能によって除去されます。
また、免疫機能とは別に、人間はがん増殖を抑える遺伝子も持っています。
ところが、糖を過剰に摂ると、その糖とがん抑制遺伝子が酵素と結びついて、「AGEs」が発生。
そうすると、遺伝子のがんを抑える力が一気にダウンしてしまい、がん細胞が増殖してしまうんですね。
また、「AGEs」は、脳の老化を引き起こす認知症のひとつ「アルツハイマー病」との関連も注目されています。

◎健康で若々しく、長生きするには低温調理をメインに

食品中の「AGEs」は、生肉と揚げた肉で比較すると、揚げた肉のほうが10倍も増えることがわかっています。
焼く、炒める、挙げるといった高温調理したものは美味しいのですが、若さと健康のためには、あまりたくさん摂らないようにしたいもの。
これからは、「ゆでる、煮る、蒸す」の低温調理したものをメインにしてみてはいかがでしょうか。

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