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その他健康・美容白米、パンにさようなら。アンチエイジングのための新しい食習慣

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日本人の主食は、なんといっても「白いご飯」。
炊きたてのご飯の香りは、食欲をそそりますよね。
ご飯大好きという人も多いと思いますが、ご飯やパンなど「白い主食」中心の糖質過多な食事は、体内での糖化が進みやすいだけではなく、代謝が乱れて糖尿病などの生活習慣病のリスクも高くなります
そこで今回、紹介するのは、「マイルドな糖質制限」のお話です。

◎カロリー制限より糖質制限を

これまでの栄養学は、食事から摂る「総カロリー」を重視してきましたが、糖尿病治療に携わる臨床医が、「糖質制限食」により、糖尿病が改善することを研究によって明らかにしています。

カロリー制限と糖質制限は、どこが違うのでしょうか。
摂取カロリーは、3大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)から計算されます。
しかし、カロリー制限では、これらの栄養素の摂取を全体的に少なくすることで、総摂取カロリーを抑えるという食事です。
一方、糖質制限食は、3大栄養素のうち、糖質の摂取量を制限する食事で、脂質とタンパク質の摂取量にはこだわらない食事のことをいいます。

糖質摂取量を制限することのメリットは、食後の血糖値を抑制することによって、老化を促進するホルモンであるインスリンの分泌を減らすことです。
つまり、老化防止と健康維持のためには、糖質制限こそが大切ということですね。

◎糖質制限(コントロール)はマイルド&ソフト路線がおすすめ

糖質をコントロールするとき、おさえておきたいのは「量」です。
ここでは、適度に主食を摂りながら、無理なく進められる糖質制限を紹介します。
というのも、一切の糖質をとらない厳格な糖質制限を自己流でやってしまうと、ふらふらしたり、冷や汗が出たりといった低血糖を引き起こすおそれがあるからです。

さて、同じ糖質を含む食品でも、食物繊維の含有量などによって、血糖値の上がり方には差があるもの。
この血糖値の上がり方をわかりやすい指標にしたものがGI値です。
ご飯でいうと、白いご飯(精白米)のGIは88であるのに対し、玄米は55。
食パンが90であるのに対し、全粒粉パン、ライ麦パンは60。
つまり、精製されていない主食は血糖値が上昇しにくいのです。

ご飯を完全に断つのは無理かもしれませんが、玄米ならGI値が低めですし、しっかりかむことで満腹感が高まるので、量を控えめしても満足できるのがメリットですね。
パンが好きな人も、できるだけ全粒粉パンやライ麦パンを摂るようにしてみては?

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