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その他健康・美容甘くないおやつなら大丈夫?その誤解が糖質のとりすぎに!

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スイーツ大好きな女性たちにとって、糖質の摂りすぎは悩みのタネですね。
ケーキやチョコレート、パフェなど、美味しいスイーツの情報があふれる今、大好きなスイーツを我慢するのは、至難の業?
できるだけ糖質の少ないスイーツを選ぶことも大切ですが、まずは甘いお菓子のリスクを理解しておくことも大切ですね。

◎「甘くないから大丈夫」は糖質過多に陥るリスク高し!

ケーキやチョコレートなどのお菓子は、甘みをダイレクトに感じるので糖質が多いことがわかりやすいものです。
では、せんべいやポテトチップスなどは、砂糖が入っていないから糖質が少ないのでしょうか。

〈甘いお菓子と甘くないお菓子の糖質量比較〉
せんべい→86.3g>チョコレート→55.8g
ポテトチップス→54.7g>ショートケーキ→47.1g
※100g中に含まれる炭水化物(糖質+食物繊維)の量で比較しています。

これを見ると、おやつとしてよく登場するお菓子の糖質量は、ほぼ同じくらいということがわかりますね。
むしろポテトチップスなどはどんどん食べてしまい、気がついたら1袋が空っぽになることも。
甘いおやつより、しょっぱいおやつのほうが危険といえるかもしれませんね。

◎甘いものがほしくなったら「スルメ」がおすすめ

欧米では、常に甘いものや清涼飲料水など糖質を欲してしまうことを「Sugar Craving」といっています。
Cravingとは「渇望」という意味ですが、一日中、なにかしら甘いものを口にしていないと落ち着かないというのは、とても健康的とはいえませんよね。

3時のおやつのように、気分転換やなごみのためのおやつはあっていいと思いますが、ひっきりなしに甘いものがほしくてたまらないときには、スルメがおすすめです。
スルメの白い部分は、タウリンというアミノ酸。
疲労を回復する働きもあるので、仕事や勉強、家事の合間に口にすると元気になれそうですね。

また、朝のコーヒータイムにはココナッツオイルをお供に。
ココナッツオイルの脂肪はお腹のもちがよく、満腹感を高めてくれます
すばやくエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸を含んでいることも、ココナッツオイルのメリット。
無糖のコーヒーに少したらして、混ぜて飲んでみるといいですよ。

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