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その他健康・美容40歳すぎたら脳を若返らせてくれる「魚の油」に注目!

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ついついお肉に走ってしまうというあなた。
もちろん、肉も重要なタンパク源なのですが、いつまでも元気で若々しくいたいと思ったら、ぜひ魚派になりましょう!

◎若返りに効く魚の油「EPA、DHA」

若返りを意識するならぜひとってほしいのが、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)といった魚の油をたっぷり含んだ青魚
体内ではほとんどつくることができない「必須脂肪酸」だからこそ、毎日意識してとることで、血管年齢も脳年齢も若々しく保ってくれるはずです。

みなさんがアラフォーと呼ばれる年齢を迎えたら、「魚にするか、肉にするか」と迷ったときには、魚を選ぶ回数を増やすほうが若さを維持するための賢い選択といっていいでしょう。
魚の油に豊富に含まれる脂肪酸、EPAとDHAは、優れたアンチエイジング成分だからです。

EPAは血液をサラサラにし、血栓をつくりにくくする脂肪酸
中性脂肪も減らしてくれるので、動脈硬化を起こしにくくするともいわれています。

もうひとつのDHAは、人体の脳や目の網膜などの神経系に存在する脂肪酸です。
DHAは、脳にある「血液脳関門」というバリアを通過して脳に到達し、脳の神経伝達のやりとりをスムーズにしてくれる働きがあります。
高齢者の認知機能を高めたり、子どもの知能レベルを向上させるといった効果をはじめ、うつ症状を予防するという働きも、注目されています。

◎「EPA」「DHA」を豊富に含む魚は?

EPAとDHAは、合わせて1日あたり1g以上摂取することが目安です
また、魚の種類によって、EPAとDHAの含有量には大きな差があります。

・油を豊富に含む魚
ブリ、サンマ、マイワシ、太刀魚、鮭、マアジなど

鮭や、その卵のイクラには、EPAやDHAの他、抗酸化作用のある色素・アスタキサンチンも含まれているので、アンチエイジングにはとくにおすすめです。

EPAとDHAを1gとるためには、ブリ、サンマ、マイワシ、鮭ともに30〜40gほど。
大体、手のひらに乗る切り身一切れを目安にしてくださいね。

日常的に食べるなら、豆アジやしらす、イワシなど、頭から尻尾まで丸ごと食べられる魚がおすすめ
丸ごと食べることで、小骨に含まれるカルシウムや鉄分もとれるので、一石二鳥ですね。

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