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その他健康・美容魚の油はアレルギーを抑制し、太りにくい体をつくってくれる

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魚の油にはアンチエイジングに効果的ですが、もうひとつ、大事な働きがあります。
それは「体内の炎症を抑える働き」です。

◎アトピーやぜんそくなどのアレルギー症状を軽減

市販のお惣菜、揚げ物や炒めものを食べることが多い現代人。
しかし、これらに使用されるサラダ油には「リノール酸」という脂肪酸が豊富に含まれているのですが、このリノール酸は、体内でアラキドン酸をつくります。
アラキドン酸が体内で増えすぎると、免疫細胞が働きにくくなり、アトピー性皮膚炎やぜんそく、動脈硬化などのリスクを高めてしまいます

そこで注目してほしいのが、魚の油、とくにEPA(エイコサペンタエン酸)。
EPAには、このアラキドン酸と拮抗して体内の炎症を抑える働きがあり、アラキドン酸の弊害を打ち消してくれるというメリットがあります
昔の日本人の食生活をみると、一日に最低1食は魚をとっていたのですが、今は魚の摂取量が減ったため、アレルギー疾患に悩む人が増えたのではないかと考えられています。

魚の油がアレルギー疾患の特効薬というわけではありませんが、毎日の食生活に意識して魚を取り入れることで、さまざまなアレルギー症状を軽くしてくれることは間違いないでしょう。

◎糖尿病の数値を改善し、太りにくい体を維持してくれる

また、魚の油には、インスリンの感受性を高めて糖尿病にかかりにくくする働きもあります
実際に、肥満男性(47人・平均年齢46・5歳)の血液中のEPA、DHAの濃度を調べたところ、EPA、DHAの濃度が高かったグループは、インスリンの感受性が高く、空腹時のインスリン濃度、血圧ともに低く、炎症の指標となるCRP濃度も低いことがわかりました。

インスリンは、糖を脂肪として蓄積する働きがあるため、インスリンがしっかり効く体になるということは、過剰なインスリンの分泌を抑えてくれるということ。
太りにくく、スリムな体型を維持することにもつながるというわけですね。

EPAとDHAは、私たちの血管と神経を若々しく保つ働きがあり、その健康効果は世界でも注目を集めています。
体内でつくることができない必須脂肪酸、EPAとDHA。
10年、20年先も元気でいるために、もっと魚を食べたいですね。

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