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その他健康・美容食べていい油、避けたい油〜上手に油とつきあうには?

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油について、意外に知られていないのが、動物性脂肪と植物性脂肪のお話。
かつては、バターやラードなどの動物性脂肪は、悪者扱いされていましたが、実は健康のためには植物性脂肪のほうがよくないということが明らかになってきています。
では、とりたい油、さけるべき油とはどんなものなのでしょうか。

◎植物性という言葉にまどわされないで!

植物性油と動物性油、どちらが健康のためにいい油なのでしょうか。
多くの人は、植物性油と答えるのではないかと思います。
しかし、最新の研究により、今まで悪いとされてきた動物性油より、サラダ油に代表されるリノール酸のほうが問題であることが明らかになっています

リノール酸は体内で代謝されアラキドン酸になると炎症を起こします。
アラキドン酸は人体で必要な成分なのですが、現代では不足している人はほぼいないといえるほど、とりすぎの状態です。
炎症が起こる臓器によって、肝炎、腎炎、関節炎、動脈硬化など病名はいろいろ。
細胞の遺伝子が傷つけば、発がんにつながることもあります。
リノール酸による炎症が進めば、老化や病気が起こりやすくなるのです。

この火消し役をするのが、EPAやDHAなどの「n-3系」の油ですが、現代人は洋食中心となった結果、n-6系とn-3系の比率が5:1ほどになっています。
これ以上の炎症を抑えるには、悪い油をできるかぎり避けていくことが必須です

◎加工食品を買うときは成分表示を必ずチェックして

脂質には、エネルギー源としてだけではなく、細胞膜をつくり、細胞の形や柔軟性を決めるという重要な役割があります。
しかし、人工的な脂肪酸である「トランス脂肪酸」は、体内に入っても有効に利用されないどころか、細胞膜の変形などの原因になり、発がん性があることも指摘されています
西欧諸国では、トランス脂肪酸の規制の強化が進んでいますが、日本では未だ規制も表示義務もないので、自分たちの目で賢く選ぶしかないのが現状です。

トランス脂肪酸は、精製植物油(天ぷら油、サラダ油)、マーガリン、ショートニング、市販の食パン、菓子パン、菓子類、チョコレートやアイスクリームにも含まれていることが多いので要注意です。
原材料表示ある場合は、マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、植物油脂などと書かれていれば、高濃度のトランス脂肪酸が含まれている可能性があるので、できるだけ避けるようにしたいものです。

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