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その他健康・美容燃えやすく太りにくいココナツオイルに注目!

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みなさんは普段、どんな油を使っていますか?
家庭での料理をする場合は、使う油を選ぶことができますが、市販の加工食品の場合は、成分表示をよく確かめないと、知らぬうちに健康を害する元になる「悪い油」をとってしまうことにもなりかねないので、食品を選ぶときは十分注意したいものですね。

◎燃えやすく太りにくいココナツオイルの実力

スーパーマーケットに行けば、さまざまな油が売られていますが、ここ最近、話題になっているのがココナツオイルです。
ココナツオイルは、肉の脂やバターと同じく、室温で固まりやすい「飽和脂肪酸」の仲間ですが、ラードなどの長鎖脂肪酸と違い、中鎖脂肪酸を豊富に含む脂です。
長鎖脂肪酸はリンパ管、静脈、脂肪組織、筋肉、肝臓へとゆっくり体内をめぐります。
一方、ココナツオイルの中鎖脂肪酸は、腸管から吸収されそのまま肝臓に運ばれて、効率よく分解されエネルギーとなります。
つまり、ココナツオイルは、「燃えやすく」「脂肪として蓄積されにくい」という特長をもった脂なんですね。

◎ココナツオイルは脳細胞を活性化させる働きも

また、ココナツオイルは、肝臓で代謝され「ケトン体」という物質に変化します。
このケトン体は脳に運ばれ、神経細胞のエネルギー源として利用されるものです。

認知症外来のある病院で、ココナツオイルを服用すると認知スコアがどう変化するかを確かめたところ、「ココナツオイルは認知症の治療に有効である」ということが確認されています。
ココナツオイルには、脳細胞を活性化させる力があるということですね。

いつまでも若く、イキイキとしていたい。
そんな願いを叶えてくれるココナツオイルは、これから積極的にとりたい油のひとつです。
ただし、市販されているココナツオイルには品質の差があるので、表示は必ずチェックしましょう。
オイルを抽出する際に高温になりすぎると、有害なトランス脂肪酸が混入することがあるからです。
選ぶ際には、「低温抽出(コールドプレス)」「非加熱抽出」で、「エクストラ・ヴァージン・ココナツオイル」と表示されているものを選ぶようにするといいですね。
また、ココナツオイルは加熱しても酸化しにくいので、調理にも使えます。

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