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その他健康・美容もともと自然界になかったものは、極力体に入れないことが健康の秘訣

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体によくないものはできるだけ食べないというのは、健康でいるための基本ですよね。
では、体によくないものって何?と聞かれたら、とっさに答えられる人はあまりいないのではないでしょうか。
それくらい、現代の私たちの生活には、体によくないものが溢れているということでしょうか。
そこで、今回は、体に入れたくない悪いものについて取り上げてみました。

◎重金属が体内に蓄積される危険について

1950年代、水俣病という悲劇が起こりました。
環境に対する意識が今ほど高くなかった時代とはいえ、沿岸の化学工場から排出された有機水銀が熊本県の水俣湾に流れ込み、そこで獲れた魚を食べた人たちの脳や神経系が侵されるという、深刻な毛のう被害をもたらした事件でした。

現代人の体内でも、水俣病ほど高濃度とはいえないまでも、同じような状況が進んでいると聞いたら、ちょっと怖いですよね。
水銀、鉛、ヒ素、カドミウムは4大重金属とされていますが、これらの金属は、普段の生活でも接しやすいことから、どうしても影響を受けやすいのです。
呼吸から取り込んでいたり、雨を通じて土壌や河川、海を汚染するため、野菜や果物、魚介類を通して、人間の体にも有害金属がたまっていきます。

体内にたまった重金属は、体内のあちらこちらで炎症を起こし、アレルギー、肌荒れ、疲労感、頭痛、筋肉や関節の痛み、しびれといったさまざまな不調、不具合となって現れます。
なかなか疲れがとれない、肌の調子が悪いなど、病気でもないのになぜ?というときがあると思いますが、それらも重金属が悪さをしているのかもしれません

◎有害金属を体内に入れないことが大切

4大重金属のなかでも、水銀は、体内に入ると血液脳関門を通過し、脳細胞を萎縮させることが確認されています。
水銀はマグロやカジキなどの大型の魚介類をよく食べる人に、蓄積が見られます
小型や中型の魚をエサとする食物連鎖の上位にいる大型魚は、環境汚染物質を体内に取り込みやすいので、大型魚はできるだけ食べる量と頻度を減らすとよいでしょう。

また、喫煙や排気ガスからはカドミウム、染髪剤(ヘアダイ)からは鉛、農薬からはヒ素というように、日常生活の中にはさまざまな重金属が潜んでいます
こうしたものから、できるだけ離れ、やめることで猛毒から体を守るようにしたいですね。

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