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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方睡眠の力で、成績アップ!眠っている間に『脳の記憶整理機能』をうまく働かせよう

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毎日勉強時間をとっているのに、試験でいい点が取れない・・。
勉強したほうがいいとわかっているけど、あんまり時間を割きたくない。
そんな勉強の悩みに、睡眠が役立ちます。睡眠の仕方によって、勉強の効率がぐっとあがるのです!

◎睡眠と記憶の関係とは?

授業や部活で考える事がたくさんあった日。
疲れて帰宅し、眠って朝目が覚めると、「あれ、これでいけるかも」とか「こういうことかも」と頭の中が整理されてスッキリしていること、ありませんか?

実はこれ、睡眠中の脳の中で寝る前に覚えた情報や動作といった記憶を、整理された結果です。
脳内での記憶整理は、眠り始めてから30分程度以上たち、睡眠がとても深くなったときに起きます。
寝ている時にはいくつかの脳波が出るのですが、中でもデルタ波という脳波が出ているときが睡眠が深く、記憶整理がはかどっているときです。

ちなみにこのデルタ波は、夜寝ているときだけでなく、昼寝を30分以上したときでも出ます。
ただし、1日に脳内で出るデルタ波の量はある程度決まっているので、昼寝で出して夜寝で出してとなると記憶整理の効率が下がってしまいます。
だから睡眠による記憶整理効率を上げたいなら、昼寝をするとしても20分程度までにして、夜の睡眠をしっかりとることも重要です。

◎効率よく記憶を定着させるには?

脳内の記憶整理は、整理される記憶が鮮明であればあるほど、定着効果が高くなります。
また、新しい記憶ほど鮮明になりやすいです。
だから睡眠によって勉強した知識を定着させたいなら、夜寝る前に勉強をして、そのあとはメールやテレビといった刺激的な記憶を避けることがポイントになります。

また、深い睡眠をしっかりととるほど記憶整理がはかどります。
深い睡眠のためには、昼間上がった体温を、眠りつくタイミングまでに徐々に下げることが効果的です。
お夕飯を食べたら寝る2~3時間前にお風呂に入り、それから勉強をしながら体温を下げましょう
ただし、頭が活発に動いていると寝入りにくいので、勉強した後で頭を冷やしたり、クールダウンする時間を少し挟んでからベッドに入るといいですね。

ちなみに一度勉強した内容を、少しだけ時間を空けて再確認すると、記憶の定着が良くなります。だから、前の晩に勉強したことを、翌朝見直してみるのもいいですよ。

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