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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方朝からテキパキ家事・仕事をこなすための早起きのポイント

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早起きは三文の徳といいますが、早く起きて朝ご飯を作ったり、お弁当を作れば、家族みんなの幸せな一日を作れますよね。
でも、毎日元気に朝早く起きる、というのはなかなかハードルが高いもの。
そこで、気持ちよく早起きするためのポイントをご紹介しましょう。
実践していくうちに、早起きの習慣化も図れるかもしれませんよ。

◎早起きは、すっきり目覚めから

そもそも人の体内時計は、朝日とともに始まります。
身体が日の光を感じると、自然に目覚めの準備を始めるものなのです。
すっきりと起きるためにはこの自然な目覚めが大事。
だから、朝日が寝室に入るよう、またできれば顔に当たるよう、カーテンを開けて寝るようにしてみましょう。

そして、目が覚めたら、身体を動かすことが大切です。
体を動かすと、交感神経が活性化し、肉体の覚醒を促すことができます。
身体を動かすといっても簡単なことで大丈夫。
布団の中で手を握ったり開いたり、足を上げたり下げたりするだけでも身体の目覚めを促進する効果があります。

また、朝は脳がエネルギー不足のためぼーっとします。
そこでエネルギー補給=糖分を摂れば脳が覚醒し、さらにすっきり。
枕元にバナナやチョコレートを置いて、目覚めたら一口食べてみるというのも、行儀は悪いですが方法としてはありです。
それでもスッキリ感が足りないときは、冷水で顔を洗う、温かいお湯のシャワーを全身に浴びると交感神経がさらに活性化しますよ。
でもここまでのテクニックより重要なことがあります。
それが、そもそも早起きをする目的を楽しみにすること
朝目覚める目的が明確で(例えば、家族のお弁当を作る)、それが楽しみ(今日はどんなお弁当で驚かしてあげようかな?)になれば、自然と目が覚めるというものですよ。

◎すっきり目覚めで朝方生活を習慣にできる

人の体内時計は朝日とともに始まった後、12~13時間くらいは脳も体も活発なモードとなり、14時間~16時間も経つとお休みモードに移ってきて眠気が始まります。
なので、たとえば朝6時にすっきり目覚めて太陽の光を浴びるを何日か実践していくと、22時過ぎくらいに眠気が始まり、また朝日とともにた6時に起きるという朝型生活習慣が身に着けられるのです。

ただし、寝る前にたくさんお酒を飲んだり、テレビやスマートフォンの液晶のような刺激的な光を浴びると、眠りが浅くなり朝の目覚めが悪くなります
そこで二度寝をすれば、リズムが崩れることに。
朝方の生活リズムを続けていくには、飲食や刺激的なものとの接触は寝る2時間前くらい前までですっぱり絶って、朝のスッキリ目覚めを維持することが重要ですよ。

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