健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方部活で疲れすぎて勉強が捗らない・・部活疲れが取れる睡眠のポイントとは?

Fotolia_112090954_XS.jpg

部活をしていると、帰宅部の人と比べ自然と自由に使える時間が少なくなります。
遊びや趣味の時間ももちろんですが、勉強の時間が人より少なくなるのは厄介なもの。
でも、体を動かす部活であればあるほど、家に帰る頃にはへとへとに・・・
頑張って勉強をしようとしても机に突っ伏して寝落ちしてた、なんてことはありませんか?

部活も勉強も頑張りたい!
そんなあなたのために、部活疲れを取る睡眠のポイントについてお話しします。


◎眠気に無理に抗わないこと

一番してはいけないことは、勉強を優先するあまりに自然とやってくる眠気を覚まそうとすることです。
特にカフェインをとって無理矢理覚醒させることは、絶対にNG。
確かに勉強する時間は確保できるかもしれませんが、睡眠の質が悪くなり、部活での疲れをとることができません

ここで大事なのが、何も夜にまとめて勉強時間を作る必要はない、ということ。
夜はその日の授業で出された宿題や軽い復習にとどめておき、予習などは翌日の朝に回してしまいましょう
早くに就寝したっぷりと寝ることができたのなら、自然と朝は早く目が覚めるはずです。

しっかりと寝た翌日は、授業中の居眠りも起きにくくなり、集中して授業を受けることができます。
するとその授業の理解度が深まり、復習の時間も短く済みますよね。
より早くに就寝することができるようになるわけです。


◎疲れすぎて朝起きられないときは

疲労を回復するのに必要な睡眠時間は、大体6時間程度と言われています。
しかしこれは年齢や体質、そして疲れ具合によって異なり、6時間では全然足りないという人も多いです。
でもどうしてもそれ以上の時間を夜の睡眠時間にあてられない。そんな時はどうすればいいのでしょうか?

多くの人が、「どのようにすればより長い時間眠れるか」という点に注目しがちです。
そこで授業の合間や通学時間を睡眠にあててしまうんですね。
でももしかしたら、その「隙間睡眠」が夜の睡眠の質の悪化を招き、せっかくまとまってとれる夜の睡眠時間を無駄にしているのかも

そこで、自分の「睡眠効率」を把握しましょう。
まず、「ベッドに入った時間」と「ベッドから出た時間」、そして「実際に入眠した時間」と「起きた時間」を記録します。
入眠した時間の記録は機械の力を借りないと難しいので、厳密でなくて構いません。
そして「途中で起きた時間」があればその時間数を記録しておきます。
これで、「①ベッドに入っていた時間」と「②実際に寝ていた時間」がわかりましたね。
①÷②×100%を計算したとき、「85%」を超えていれば合格。
85%以下なら、質のいい睡眠がとれていない可能性があります。

解決策としてはズバリ、隙間睡眠をしているのであればそれをやめることです。
特に長めの昼休み中や電車の中などで、30分以上寝る時間がある場合は要注意。
とりあえず一日我慢してみて、夜にぐっすり寝ることを心がけてくださいね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら