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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方翌日の仕事に備えて、早く疲労回復を図りたいときにおすすめのストレッチ・エクササイズ

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働き盛りの20代、30代にとって、睡眠中の疲労回復は命題とも言えます。
そのために必要なのが、「適度な体の疲労感」。
特にデスクワークをしている人は、脳だけが疲れている状態で、うまく寝付けないことが多いのです。
それでは質の良い睡眠が得られず、脳の疲労も回復できません。
そこで、体の疲労感を得るためのストレッチ・エクササイズについてお話しします。


◎一日のストレスを解消するためのストレッチ

人間はストレスを受けると、交感神経が活発になります。
そのままだと体が興奮状態のままなので、よく眠ることができません。
また、ストレスで堅くなった体も、安眠を妨げます。

それを解消するのにおすすめなのが、「呼吸筋」のストレッチ
呼吸筋をほぐすことで交感神経を鎮めるうえ、深く呼吸できるようになるため眠りが深くなります。
お風呂から上がって寝る身支度を整えたあとに行うと効果的です。

準備のストレッチ
①足を肩幅ほど開いて立ち、背筋を伸ばす。肩に力が入っていれば抜く
②鼻からゆっくり息を吸うのに合わせて、肩を少しずつ上げていく
③肩が上がりきったら、引き続き息を吸いながら肩を後ろに回す
④限界まで息を吸い込んだら、口から息を吐くのに合わせて肩をゆっくり下げる

自律神経を整えるストレッチ
①足を肩幅ほど開いて立ち、頭の後ろで両手を組む
②そのまま鼻からゆっくり息を吸い込む
③吸い込みきったら、手を組んだまま背伸びをしつつ、ゆっくりと口から息を吐く
④途中で首を前に倒し、背伸びしたまま手を後ろに引きながら、息を吐ききる
⑤息をゆっくり吸いながら最初の姿勢に戻る
⑥ゆっくり1回深呼吸する

両方とも呼吸は胸式呼吸で行ってください
回数は気持ちよくできる範囲で構いませんが、10回ぐらいを目安に。


◎布団に横になってから行うエクササイズ

深く呼吸ができるようになり、これだけで心地よい疲労感に包まれる人もいると思います。
もしまだ横になってもあまり眠気がこない場合は、まだ体がかたまっている可能性が
次のエクササイズも試してみてくださいね。

①寝具の上に「大の字」で寝転ぶ
②顔や手足にぐっと力をこめて5秒キープ
③5秒経ったら、全身の力を抜いて5秒待つ
④②と③を数回繰り返す

うまく力が抜けるようになれば、そのまま腹式呼吸を数回行います。
驚くほど脱力できるようになっているはずです。

寝る前の時間は、汗をかくほどの激しい運動は絶対NG
このようなゆったりとできる運動を試してみてくださいね。

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