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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方更年期障害のつらさを和らげる、睡眠前のコツとは

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一般的に女性に多いとされる更年期障害。
突然ののぼせやほてり、ひどい肩こりや頭痛、イライラ、不眠など、その症状は多岐に渡ります。
人によっては、日常生活に支障をきたすレベルまで症状がひどいことも。

そこまでになると病院の診察を受ける必要がありますが、例えそうでなくてもその症状を我慢し続けるのは辛いですよね。
今回は更年期障害の症状を和らげる睡眠習慣についてお話しします。


◎更年期障害が生む負のスパイラル

先程挙げた更年期障害の症状の中に、「不眠」があったことにお気付きでしょうか。
その不眠の対策をせずにいると、症状をさらに重くさせてしまうことがあります

更年期障害は、卵巣の働きが弱まり、エストロゲンという女性ホルモンが減少することにより引き起こされます。
体のホルモンバランスが乱れ、体内の動きをコントロールしている「自律神経」に悪影響を及ぼすのです。
その結果、さまざまな不快な症状が体に現れるのですね。

自律神経は体が活発に活動している時や緊張している時に働く「交感神経」と、リラックスしている時や睡眠時に働く「副交感神経」の2つからなっており、この切替が上手く働かないとさまざまな体調不良を引き起こします。
その一つが「不眠」なのですが、実は、自律神経を整えるのに必要な要素の一つが「睡眠」です。
睡眠が必要なのに不眠状態になれば、ますます自律神経は乱れます。
それが更なる不眠を引き起こし・・・という悪循環が生まれてしまうのです。


◎負のスパイラルを断ち切るための睡眠習慣とは

その悪循環を終わらせるために、せめて寝る直前だけでも、副交感神経が働くようにしたいところです。
ではそのためにはどうすればいいのでしょうか?

ストレスを感じていたり、体が緊張していたりする時に交感神経は優位に働きます。
そこで、そのストレスや緊張を取り除いてあげましょう。
つまり、心も体もリラックスして副交感神経が優位になるように、体を導いてあげるのです。

ご自身のストレス解消法をご存知であれば、ぜひそれを行ってみてください。
ただし強い光や激しい動作は安眠を妨げますので、それらを伴うようであれば別の方法を考える必要があります。
オススメはラベンダーやベルガモットなどの睡眠に効果的なアロマ
それらの香りを染み込ませたコットンやティッシュを枕元に起き、体を脱力させた状態で数回ゆっくりと深呼吸をしてみましょう。
最初は難しくても、根気強く続けていけば徐々に力が抜けてくるはずです。

香りが苦手であれば深呼吸だけでも構いません。
呼吸だけに意識を集中できるようになると、自然と眠気がやってくることもあります。
もしなかなか眠くならなくても、焦らないでくださいね。
「眠れない、どうしよう」という気持ちが快眠を妨げてしまいます。
「そのうち眠れるから大丈夫さ」ぐらい楽に考えることも大切ですよ。

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