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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方毎日を元気に、活き活き過ごすために身につけたい睡眠習慣 ~起床習慣編~

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年々疲れが取れにくくなってるな、と感じていませんか?
確かに加齢による体力低下が招く疲労は、いささか避けられないことではあります。
しかし質のよい睡眠をとることができれば、その疲労を軽減することができるかもしれません。
毎日を元気に過ごすためには安眠が必要不可欠。
今回は安眠のための「起床後の習慣」についてお話しします。


◎朝食の習慣を大切に

朝食をきちんと食べられていますか?
例え食欲がなかったとしても、朝食を抜かずにきちんと食べるようにしましょう。
なぜなら、朝食はその日一日のエネルギーの源だからです。
朝食のエネルギーがなければ日中の活動も行いづらくなってしまいます。

また、朝食には「トリプトファン」と「ビタミンB6」を多く含んだ食べ物を摂ると、その日の睡眠の質があがると言われています。
この2つの物質からは「セロトニン」という物質が作られます。
心を安定させる効果を持つセロトニンと、睡眠時に分泌される安眠に必要なホルモン「メラトニン」が安眠をもたらしてくれるのです。

朝食に適した食べ物、という点を考えると、トリプトファンは米やうどん、アジ、イワシ、納豆、ヨーグルト、バナナなどに多く含まれています。
特にビタミンB6もの含有量も多い納豆などの大豆製品とバナナは、積極的に朝食に取り入れるといいでしょう。
皮を向けばすぐ食べられるバナナは、朝食が億劫な朝にも最適ですよ。


◎早朝覚醒や中途覚醒で目覚めたときの対処法

個人差はありますが、人は年を重ねるに連れ睡眠時間が短くなっていくもの。
それに合わせて、自分が起きようとしている時間より早く目覚めてしまう「早朝覚醒」や、夜中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」に悩まされる人が多くなります。
もし起きてしまったら、「もっと寝なければいけない」と感じても、寝付けないまま布団の中でずっと過ごすのは避けましょう
覚醒状態でずっと布団の中に居続けるのは、更なる不眠の原因になりかねないからです。

ただし、出来るだけ強い光は見ずに暗い中で過ごしてくださいね。
そして太陽が昇りきった時間(朝7~9時)に、思いっきりカーテンを開けて日の光を浴びましょう
人の体は、強い光を浴びることによって体内時計がリセットされます。
そのリセットを行うと、その光を浴びた時間の14時間後に眠気がくるようになります。
つまり、朝8時に日の光を浴びたのなら、夜の22時頃に眠くなる、ということです。

もしこのリセットを起きてすぐの早朝、例えば5時頃に行ってしまったら、19時頃には眠くなってしまいます。
19時頃に就寝して、朝7時や8時まで眠ることができるでしょうか?
それは20代、30代の若者であっても非常に難しいでしょう。

どうしてもすることがなく、部屋の中で過ごすのが苦痛であれば、早朝の外での活動はサングラスをかけるようにしましょう
体内時計リセットの光の刺激は、目から入り脳へ届けられます。
つまり外に出ても強い光を見ないようにすればいいのです。
ただし体を動かしすぎると疲労感で早い時間に眠くなってしまうことがあります。
軽いお散歩程度に留めておいてくださいね。

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