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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方残業で忙しくても睡眠のリズムをくずさないようにする休日の過ごし方

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残業続きで毎日寝る時間が異なったり、満足な睡眠時間がとれていないと、疲れもとれずストレスも溜まりがちになってしまいます。
しかしだからといって休日に思いっきり寝てみても、あまり疲れがとれないな、と感じていませんか?

実は、多く睡眠時間をとったからといって、必ずしも疲れがとれるわけではありません
そこで今回は、忙しい日々の中での休日の過ごし方についてお話しします。

◎人は8時間眠れば疲労を回復できる

疲れているからといって、休日の起床時間をいつもより遅くすることは避けましょう。
よく「寝溜め」という言葉がありますが、人の睡眠を蓄積することはできません
むしろ8時間より多くの睡眠時間をとってしまうと、逆に体がだるくなったり、すっきりと目覚められなかったりします。

人はどんなに普段の眠る時間がとれなくて寝不足になっていても、8時間まとまった睡眠時間をとれば疲労を回復することができる、と言われています。
それより多く寝過ぎることは、睡眠のリズムを崩してしまい、普段の生活に影響を及ぼしてしまうのです。

8時間眠っても疲れがとれないのであれば、睡眠の「質」を見直してみましょう
そのために必要なのが、前日夜の入眠前の過ごし方です。
どうしても起きる時間に縛られない日の前日は、趣味や遊びで夜更かしをしてしまいがち。
もし眠気を我慢してまで行っているのであれば特に、意識をして普段の起床時間の8時間前には就寝しましょう。

ただそうは言っても、ついついしてしまうのが夜更かしです。
もし就寝時間が遅くなったのなら、睡眠時間を長くとることを優先するのではなく、起床時間を普段と同じ時間にすることを心がけましょう
実は起床時間を一定にすることが、睡眠のリズムを崩さない一番のコツ。
朝は普段と同じ時間に起きて、たっぷりと朝の光を浴びてくださいね。

◎休日こそ昼寝をしてみよう

「仕事中に20分ほど昼寝をすると仕事のパフォーマンスがあがる」と聞いたことがありますか?
昼寝を導入している企業があったり、昼寝用のグッズが多く売られていたり、現代のビジネスマンが昼寝を取り入れることはあまり難しいことではないように感じます。

しかし中には、「20分では全然足りないので、つい長い時間寝てしまう」という声も耳にします。
その結果パフォーマンスもイマイチ上がらず、なんとなくだるい気分のまま日中を過ごしてしまうのです。

その原因は、慢性的な睡眠不足。
そもそも体が疲れているので、長い睡眠時間を欲してしまっているんですね。
それを解消するためには、まず休日の昼寝から始めてみることをおすすめします。
休日は平日ほどの眠気を感じないかもしれません。
とはいえ慢性的な睡眠不足は抱えているので、その眠気に気付いていないことがほとんどです。
休日であれば、多少長い時間寝てしまってもあまり悪影響を及ぼさないはずです。

最適な昼寝の時間は、起床から6時間後と言われています。
まずは目を閉じてみて、もし眠れそうであればそのまま寝てしまいましょう。
ただし完全に寝る態勢になってしまうと、本格的な睡眠に移行してしまうので、ソファや椅子などで寝るようにしてくださいね
夜の睡眠の質が悪くなってしまいますよ。

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