健康に良い、本当の『良眠』へご案内するニュースサイト

ご紹介クーポンお持ちの方はこちら

ご優待します
Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方毎日を元気に、活き活き過ごすために身につけたい睡眠習慣 ~日中の過ごし方編~

Fotolia_76777980_XS.jpg

睡眠習慣というと寝る前のことに意識が向きがちですが、日中の過ごし方もその日の睡眠に大きく関わっています
もし夜に眠れない、もしくは早朝に目覚めてしまい、毎日どことなく元気が出ないのであれば、日中の過ごし方を見直してみましょう。

◎長い時間の昼寝を避ける

人は加齢に従って必要な睡眠時間が減っていきます。
流れのままに放っておくと、夜何回も目が覚める「中途覚醒」や、早すぎる時間に目が覚めてしまう「早朝覚醒」に悩まされがちです。
睡眠で効果的に疲れがとれないため、昼食後などに昼寝をしてしまう人も多くいるでしょう。

確かに短時間の昼寝は、その後の時間をすっきりと過ごすことができます。
しかし、30分以上の昼寝はしないようにしましょう
すっきりと起きられないばかりか、夜の睡眠にも悪影響が出てしまいます。
できれば20分以内におさめたいところです。

逆に言えば、20分以下の昼寝はその後の作業効率をあげます
仕事や趣味が捗るので、あえて取り入れて午後に集中するのもいいかもしれませんね。
ただし夕方16時以降の昼寝はおすすめしません。
夜の寝付きが悪くなってしまいますよ。

◎起きてから11時間後に運動をする

人は、起きてから11時間後に「深部体温」が一番高いと言われています。
例えば朝6時に起きたのであれば17時に一番高くなるということですね。
その後、深部体温は下がる一方なのですが、この深部体温の高低の波を強調させれば、夜の寝付きがよくなります。
そこで、起きてから11時間後に運動を行いましょう
そうすると自分が眠りにつく時間に深部体温が下がりきるリズムを作ることができます。

ただ、あまりに早朝に目が覚めてしまった場合は、この運動時間をずらした方がいいでしょう。
人が自然に眠くなる時間は、目が覚めてから16時間後と言われています。
先程の起きてから11時間後に運動をした方がいいという法則も、その考え方に基づいています。
例えば4時に起きた人であれば、この教えどおりに15時に運動をすると、20時に眠くなってしまうのです。

このリズムを変えたいのであれば、深部体温を逆算して運動時間を設けてみてください。
法則に従うと、寝る時間の5時間前に運動を行うとよさそうですね。
例えば22時に寝たい場合は、17時に運動をする、ということです。
夜の適切な時間に眠りにつきたいのであれば、「運動は夕方に行う」と思っておけば間違いはないでしょう

適度な運動は、心地よい睡眠に必要不可欠です。
何も激しい運動である必要はありません。
ウォーキングや、それも難しければ散歩で構いませんので、体を動かすようにしてくださいね。

内容が似ている記事
おすすめキーワード
カテゴリ
熟睡に誘導してくれる整体院
人気記事ランキング
けんこう枕 寝ると疲れが取れ 快眠 熟睡 整体 健康な生活がおくれる まくら