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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方夏休みなど長ーい休みで狂った体のリズムを整えるには?

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夜更かしはよくない、そうわかっていても、夏休みなどの長い休みの期間中はつい夜更かししてしまうこともありますよね。
一度夜更かしをして翌日遅く起きてしまうと、それが習慣になってしまい、結果的に毎日遅く寝て遅く起きる生活に・・・
もちろんそうならないよう気をつけることが一番ですが、学校が始まってから起きられなくて辛い気分にならないためにも、生活リズムを整える方法を知っておきましょう。

◎早起きを意識するのはいつから?

明日から学校。だから今日は早く就寝しよう!
そう思って早い時間にベッドに入っても、なかなか寝付けないと思います。
それもそのはず、長い休みで眠気がくる周期自体が遅くなってしまいるため、単純に床についただけでは眠くなりません
眠れないままベッドに長く入っていると、より眠れなくなるとも言われています。
「眠らなきゃ」というストレスが、眠りに悪影響を及ぼす可能性もあります。

そこで、学校が始まる前の日の夜から早起きを意識するのではなく、もっと前から考えておくことが重要です。
「そんなのわかってるけど、夜更かしがやめられない」という人もいると思います。
でも大丈夫、何日も前から準備をする必要はありませんよ。

◎動き出すのは学校の前日の「朝」

夜眠ることができないのは、当然眠気がないからです。
そこで、学校が始まる前の日の朝は、どんなに眠くても「普段学校に行くために起きる時間」に起きましょう
その際には、しっかりとカーテンを開けて日の光を浴びることがとても大切。
強い光を浴びることによって、体内時計がリセットされます。
そうしたら夜には自然と眠気がくるはずです。

とはいえ、日中はかなり眠くなってしまうと思います。
なのでこの日、つまり長い休みの最終日は、極力予定を入れないようにしましょう。
軽い遊びの用事なら大丈夫かもしれませんが、見極めは難しいところです。
睡眠不足の状態で思いっきり体を動かす用事は、事故などにつながることもありますので、スケジュール管理はちゃんと行ってくださいね。

ただ、塾や習いごとなど、どうしても外せない用事もあるでしょう。
その場合は、午後に15分ほど昼寝をするのがオススメ。
昼寝のベストなタイミングは起きた時間の6時間後です。
もし眠くなくても、目を閉じるだけで大丈夫。
その後の時間を元気に過ごすことができるので、ぜひ試してみてくださいね。

この昼寝、特に予定がなくても行うと夜の安眠につながります。
ただし、どんなに眠くても30分以上は眠らないようにしてください
せっかく夜に眠気がくるようにリズムを整えたのに、ここで眠気を解消してしまっては元も子もありません。
明日すっきりと起きている自分を意識しながら、ここはグッと我慢しましょう。

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