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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方実は病気の可能性も!?睡眠中の『いびき』について

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「昨日いびきを書いて寝てたよ」
そう指摘されるのは結構恥ずかしいものですよね。
いびきは、気をつけようと思って治せるものではありません。
しかし家族の睡眠などを阻害してしまうことになるので、出来ることなら治したいもの。
友人や会社での旅行に出かけるのにも引け目を感じてしまいます。
さて、いびきを治す手段はあるのでしょうか?

◎いびきの仕組みと原因は?

人は寝ている間、筋肉などの力が抜けています。
それは腕や首、脚などの筋肉だけではなく、体の中を支えている筋肉も同様。
その結果、寝ている間「軟口蓋(なんこうがい)」や「舌根(ぜっこん)」などが下がり、気道をふさぐことがあります。
そのふさいだものを、気道を出入りする空気が震わせることによって起こるのが、いびきなのです。

いびきは、ひどく疲れているときや、多量のアルコールを摂取した際などによく起こると言われています
舌の筋力が落ちてしまうため、気道をふさぎやすくなってしまうのです。
また、肥満体型の人は要注意。
喉が狭くなることによっていびきをかく可能性が高くなります。

つまりいびきを改善するために有効なのは、①疲れを溜め込まない②アルコールが残った状態で眠りにつかない③ダイエットの3つと言えます。
特にダイエットはすぐに効果が出るものではありませんが、どれも健康のために重要なことです。
どうしてもいびきを改善したいのであれば、ぜひ生活習慣から見直してみてくださいね。

◎断続的に繰り返されるいびきには要注意

いびきがそんなに大きな音でなかったり、規則的に繰り返されているのであれば、あまり心配することはありません。
気道をふさいでいるとはいえ、正常に呼吸が続いていることを意味します。
しかしいびきが止まって、再開してを繰り返しているのであれば、それはもしかすると「睡眠時無呼吸症候群」を発症しているかもしれません

先程ご説明したとおりのメカニズムでいびきは起こるのですが、いびきが止まったということは、気道を空気が通らなくなったということ。
つまり、気道が完全にふさがれてしまい、「窒息状態」に陥っているのです
窒息していることに気付いた脳は、「このままでは死んでしまう」と一瞬睡眠から目覚めさせます。
これを繰り返すのが、睡眠時無呼吸症候群です。
睡眠が深くなるのと目覚めるのを繰り返し、どれだけ眠ってもしっかりと体を休めることができていない状態と言えます。

睡眠時無呼吸症候群は放っておくと、高血圧や脳梗塞、心臓病などを引き起こす可能性もあります。
もし、しっかり睡眠時間をとったのに、日中に抗えないほどの強い眠気を感じるのであれば要注意
耳鼻咽喉科などを受診するようにしましょう。

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