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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方四十肩・五十肩で腕を上げるのがつらい・・・という悩みに効くストレッチとは

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慢性的な肩の痛みを感じると、「ついに四十肩(五十肩)が・・・」と不安になりますよね。
でも実は、普通の肩コリと四十肩・五十肩は全く別のものなのです。
対処法も異なってきますので、以前の肩コリと同じケアをして余計痛くなってしまった、なんてことがないように、四十肩・五十肩対策のストレッチをご紹介します。

◎四十肩・五十肩と肩コリの違い

肩コリは、筋肉の痛みと言えます。
無理な姿勢を続けていたり、いつもより重い荷物を持ったりなど、負荷がかかることによって筋肉が緊張してこり固まり、痛みとなって現れるのです。
その緊張をほぐしてやれば痛みは収まります(もちろん、負荷がかかればまた元通りになります)

しかし四十肩・五十肩は関節に強い痛みが起こります。
肩の関節の骨と「腱板」という筋肉の接合部や、骨と骨を結ぶ靭帯に炎症が起こることにより、関節痛が発症するのです。
その痛みは肩コリと比べかなり強く、安静にしていても強い痛みを感じるほどです。
また、肩の動きが制限されるため、髪を洗ったりなどの日常的な動作にも影響が出ることがあります。
肩があがらなくなってきたと感じたら、それは四十肩・五十肩が慢性化しつつある可能性がありますので、早めに対策を打つことが重要です。

◎四十肩・五十肩を改善するストレッチ

肩に強い痛みを感じていると、どうしてもかばうようにしたりできるだけ動かさないようにしたりしてしまうと思います。
しかし痛みを和らげるためには、少しずつでもほぐしていくことが重要です
どうしても耐え難いほどの痛みがあるときは、迷わず医療機関での治療を受けるようにしてください。
ここでは自分でできる、痛みを軽減するためのストレッチをご紹介します。

・胸を開くストレッチ
①ヒジを曲げた状態で、両腕を肩と同じ高さに持ち上げる
②顔の横の位置で手のひらを前に向ける
③深く息を吸いながら、両腕を後ろ側に引く
④2秒キープしたら、息を履きながら元に戻る
息を吸う時に顔を上に向けないように注意しましょう
もちろん、動かす範囲はできるところまでで構いません。
5~10回ずつを3セット行います。

・肩の後ろ側を伸ばすストレッチ
①胸の高さで片方の手でもう片方のヒジを掴む
②そのまま持っている方の手の方向に水平に引っ張る
③20秒キープ
横の方向に引っ張ることを意識してください
反対側も行い、これを3セット繰り返します。

これらのストレッチは姿勢の改善や、肩こりにも効果があります。
できれば毎日続けてみてくださいね。

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