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Category正しい睡眠のとり方
正しい睡眠のとり方夜何度も目覚めてしまう原因とは?

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夜中に何度も目が覚めてしまう。
もしそれが原因であまり寝た気がしなかったり、日中に強い眠気を感じたりしているのであれば、睡眠習慣や日常生活を見直す必要があります。

夜中に目が覚めてしまうことを「中途覚醒」と呼びますが、それにはさまざまな原因が考えられます。
場合によっては「不眠症」として治療を受けることも可能です。
ただ、寝る前の過ごし方次第で解決することもできるので、今回ご紹介する対策方法を試してみてください。

◎一番考えられる原因が「ストレス」

あなたはいま、ストレスを感じていますか?
明確にストレスを感じている人はもちろんのこと、そうでなくても無意識にストレスを感じている可能性もあるので、日頃の生活を振り返ってみましょう。

例えば仕事のストレス。
責任がある仕事を任されたり、大量の仕事に追われていたり、人間関係が上手くいってなかったり。
仕事が上手くいった結果受けているストレスでも、上手くいかなくて受けているストレスでも、ストレスはストレスです。
ストレスを感じたまま眠りにつけば、緊張状態のまま睡眠をとることになり、安眠を得られません

しかし、なかなかストレス自体をなくすということは難しいと思います。
そこで大切にしてほしいのが、家に帰ったら気持ちを切り替えることです。
自分の趣味の時間を少しでも楽しんだり、友人や家族と話したり、そのストレスの元と関係ないことをすることで、体の緊張状態をとりましょう。

仕事を家に持ち込むことはもってのほかです。
どうしても自宅での作業が必要な場合は、きちんと時間を区切って作業を行うようにし、最低でも就寝の1時間前には終わらせるようにしてくださいね。

◎トイレで何度も目が覚めてしまうなら

もしトイレに行きたくて何度も目が覚めてしまうのであれば、それは就寝前の習慣を見直す必要があるかもしれません。

一番可能性として考えられるのが、「寝酒の習慣」です。
寝酒は確かに寝付き自体をよくしますが、実は睡眠の質を悪くする効果があります。
入眠のためにアルコールの力を利用している人もいるかもしれませんが、眠りにつくことはできても熟睡することはできていないので、中途覚醒に悩まされることが多いのです。

また、アルコールには利尿作用もあるため、夜中に頻繁にトイレで目覚めてしまうこともあります。
深酒も同様によくありませんので、お酒はほどほどにしてください。
入眠のために寝酒をしている人は、他の入眠習慣を見つけるようにしましょう。
落ち着く香りやヒーリング音楽など、リラックスできるようなものがベストです。

もし寝酒をやめても改善しないのであれば、病気のサインの可能性もあります
医療機関などを受診するようにしてください。

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